ココナラで、Webサイトを依頼したはいいものの、曖昧に制作が行われていてどこか不安が残りながら、制作が行われている。
と感じたことはありませんか?
ココナラでは、1人で制作を行っている人が多い為、マネジメント管理などは一切ありません。自分でなんとなくWebサイト制作の流れを理解しているからです。
でも自分が理解をしているからといってもクライアントさんには理解されておりません。
なので、弊社では50以上のタスクに細分化したマネジメント管理を行っております。
5つのフェーズに細分化
大きく分けると6つのフェーズでWebサイトの制作を行ってきます。
(納期や予算の関係以上で省く場合がございます。)
・ヒアリング
・設計
・制作
・検証
・納品
・運用
6つのフェーズでは主にどのようなことを行なっているか簡単に説明させていただきます。
ヒアリング
ヒアリングでは、弊社のヒアリングシートを元にベースとなるサイトマップやWebサイトに訪れるターゲット、ペルソナの設定等を行なっていきます。
設計
設計では主にワイヤーフレームの制作を行っていくとともに、フォントサイズや色を細かく設定してきます。
そもそもワイヤーフレームとは何かというと、
ワイヤーは「線」。フレームは「枠」と翻訳することができます。
つまり、線と枠で設計図を作ってくということになります。
どの位置にどのコンテンツを配置するか設計図をしっかりと作ることがで双方の認識のズレを無くすことができるのもワイヤーフレームを作るメリットですね。
制作
3つ目のフェーズでようやく、制作を行います。
制作においては、主にデザインとコーディング、WordPress等のCMSの3つに分けて制作を行なっていきます。
制作はもちろん大切なのですが、ヒアリングや設計という土台があってこその制作と弊社では考えております。
検証
検証は主に、端末検証とブラウザ検証を行なっていきます。
端末検証は、サイズの小さいiPhone5、画面の大きいAndroid、Mac Book Pro等で検証を行なっていきます。
ブラウザ検証では、Google Chrome、Safari等で検証を行なっていきます。
納品
最後に納品の段階では、デザインのデータが必要なのか、コードのデータが必要なのか。場合に応じて、納品をさせていただきます。
運用
運用はブログの更新やサイトのコンテンツの変更、写真の変更等もさせていただきます。
※運用に関しましては、別途頂戴しております。
弊社では、6つのフェーズを細分化しマネジメント管理を行なっております。
株式会社THREE PLUSのWeb制作に興味がある方はメッセージ等でご相談も可能です。