コロナ感染後、もとの健康状態にもどれる?

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コラム
こんにちは。
うさぎです。

日本国内の複数の調査(厚生労働科学特別研究事業)では、

軽症者を含む525名の調査
診断後6か月の時点で
以前の健康状態に戻ったと自覚していたが人 80% 

一方で、
一部の症状が長引く人は
不安や抑うつ
生活の質の低下
睡眠障害 の傾向が強まる。

💚💛

テレビ報道をみると、後遺症が強い方のことばかりが目立つけれど、
コロナ感染しても、6か月後には元の健康状態にもどれる人が80%
!(^^)!


もし不安・抑うつ症状や睡眠障害がおこってきたら、
後遺症外来やかかりつけの医師などに受診を。
近くに後遺症外来などなかったら、メンタルクリニックの受診を。
メンタルクリニックの受診をためらう方が多いですが、
専門医の知識や技術をうまく利用させてもらう方が早く楽になります💛

*注意
軽症の場合は1週間程度でよくなってきますが、発症から1週間程度で酸素投与が必要になる方も15%おられるので注意は必要です。


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コロナにかかったあとに
嗅覚・味覚障害をみとめた119名の調査では
退院後1か月までの改善率
嗅覚障害 60%
味覚障害 84%

つらい嗅覚障害・味覚障害も 1か月で6~8割は改善するようです。


💚

軽症の方は1週くらいで良くなる方が多いようですが、
軽症と言っても症状は相当つらくて
ふつうに体力も消耗します。


焦るとメンタルに影響するので、

あせらずに  !(^^)!
医師やいろいろな人の力を借りて一歩一歩進んでいきましょう。

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*このブログのデーターは、第39回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボート資料2021.6.16によるものです。














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