我慢できる人ほど、相談が遅くなる理由

我慢できる人ほど、相談が遅くなる理由

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コラム
「まだ大丈夫です」

そう言える人ほど、実はずっと我慢していることがあります。

仕事には行ける。
人とも普通に話せる。
笑うことだってできる。

だから自分でも、

「まだ大丈夫」
「これくらいなら耐えられる」
「もっと大変な人もいる」

そう思ってしまう。

でも、私は思います。

我慢できることと、我慢していいことは違う。

我慢できる人ほど、自分を後回しにする


責任感がある人。
周りに気を遣える人。
人に迷惑をかけたくない人。

そんな人ほど、つらい時にも誰かを優先します。

「心配をかけたくない」

「弱いと思われたくない」

「自分が我慢すれば済むことだから」

そうやって、自分の気持ちを少しずつ後ろへ置いていく。

そして気づいた時には、

「自分が何を感じているのか分からない」

というところまで来てしまうことがあります。

相談するのは、限界になってからじゃなくていい


相談というと、

「もう自分ではどうにもならない時にするもの」

と思う人もいるかもしれません。

でも、本当はそんなことはありません。

答えが欲しいわけじゃなくてもいい。

何かを解決したいわけじゃなくてもいい。

ただ、

「今日は少しつらかった」

「本当は嫌だった」

「誰にも言えなかった」

そんな気持ちを言葉にするだけでもいいんです。

誰かに話すことで初めて、

「私、ずっと我慢していたんだな」

と気づくこともあります。

「まだ大丈夫」の中にある気持ち


私は「大丈夫」という言葉が悪いとは思いません。

人には、踏ん張らなければならない時もあります。

でも時々、自分に聞いてみてほしいんです。

「私は本当に大丈夫?」

耐えられるかどうかではなく、

今の自分を大切にできているだろうか。

そこを見ることも必要だと思います。

つらいと感じることに、誰かの許可はいりません。

悩みの大きさを、他人と比べる必要もありません。

あなたがつらいと感じているなら、
その気持ちは大切にしていい。

答えを出すためではなく、本音を出せる時間を


本当は話したい。

でも、家族や友人には言いにくい。

そんな気持ちを抱えている方のために、
30分の電話相談を始めました。

うまく話す必要はありません。

話がまとまっていなくても、
何から話したらいいか分からなくても大丈夫です。

答えを急がず、否定せず、
あなたのペースでお話をお聴きします。

「この人なら少し話してみてもいいかな」

そう思えた時に、利用してください🌱


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