簡単にLPの反応率を高める小ワザ

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは、戦略デザイン工房です。

今回は

簡単だけど、意外と見落としがちな
LPの反応率を高める方法

についてお話しします。

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〇〇だけで10%成約率が落ちます。

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簡単だけど、意外と見落としがちなLPの反応率を高める方法


それは、「フォームの最適化」です。



こんな経験はありませんか?



何か商品を購入しようとしたり、資料請求をしようと思って、

申し込みフォームまで進んだけど、最後まで入力せずに辞めてしまった…



フォームまで進んだということは、興味はあったはずなのに、

最後の最後でページから理出すしてしまった。



1度はあるんじゃないかなと思います。

僕もあります。



なぜ、辞めてしまったんでしょうか?



答えはシンプルで、大抵は

「めんどくさい」
「入力中に迷ってやめる」

という理由だと思います。




実際、フォームまで進んだけど、LPから離脱してしまう、

ということは結構あるあるです。



でも、LPを作る側になると意外と忘れてしまうんですよね。




せっかく、お客様に情報を入力してもらえるのだから、色々なことを書いてもらおう。

なんとなく他のサイトと同じようなフォームの項目にしよう。

など。




理由はまちまちですが、

フォームの内容までしっかりと考えてない場合も少なくありません。




でも、それ、とってももったいないです!




実は、あるデータによると

「フォームの項目が1つ増えるごとに10%登録率が落ちる」

という結果がありました。




10%ですよ?



10%ってすごく大きいですよね。



今のLPのフォームの項目は適切に設定されているでしょうか?


全てのフォームの項目が必須ですか?


実際に使う内容だけになってますか?




よくあるのは、

・確認用メールアドレス入力欄
・使わない住所の入力欄
・使わない職業の入力欄

などが無駄にあったりします。



項目は増えれば増えるほど、心理的ハードルが高まるので、

可能な限り減らして、シンプルにするようにしてくださいね!




もし、個人情報がセールスで必要であれば

LPの時点では最低限の項目にし、後から聞く、という方法もできます。




他にも


・必須項目は必須とわかりやすくする

・入力ミスに対してエラーメッセージを表示する

・入力例を表示する

・ボタンをわかりやすい場所に設置し、目立つようにする

・ボタンの文言をわかりやすくする

・オファーを記載したり、簡単に登録できることをフォームの近くに記載する


などを行うと、フォームでの離脱を防ぐことができます。




せっかく、LPに訪れてくれて、

最後の最後のフォームで離脱されたらイヤじゃないですか。




WEBだからこそ、

最高級の「おもてなし」精神

が、とっても大事。



どうすれば相手が迷わずに、

最後までスムーズに進めるのかを考えて提供していきましょう!




本日はここまで。

ありがとうございました!!


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