【エッセイ】小学4年の娘に動物将棋で挑まれ、泣かせてしまった話|そして宥めるために作った曲「どうぶつしょうぎ」

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音声・音楽

こんにちは、Lofi Cawです。

先日、小学4年生の娘から「動物将棋やろうよ!」と突然の挑戦を受けました。

正直、ルールもよくわからないまま…
「じゃあ教えて」と言って始まった親子対局。

娘にルールを教えてもらいつつ、真剣勝負。
でも――結果は、なんと親である私の勝利。

やってしまった、大人気ない…
娘はぽろぽろ泣き始めてしまいました。

🐾 娘を元気づけたくて、曲を作りました。
「これはいかん…!」と思い、
泣き止まぬ娘の横で、思いつくままメロディと歌詞を書き始めました。

負けて悔しがる気持ち、
でもまた挑みたくなる気持ち、
そして、ふたりをつなぐ盤上の絆。

そんな気持ちを込めた曲がこちらです。

🎵 『どうぶつしょうぎ』
(作詞:あなた)

1番:
ちいさな盤の上で ぼくのこころがうごく
きみのひとことで まけをみとめた
ライオン、ヒヨコ、ゾウとキリン
かわいい顔して ずるいんだ

サビ:
どうぶつしょうぎで またまけた
ああ、くやしくて ないちゃいそうさ
でもきみの笑顔が ちょっとだけまぶしくて
つぎは かならず かってみせるよ

2番:
なにがいけなかったの? ヒヨコがとんでたよ
うしろにひかえてた そのワナずるいよ
「強くなったね」ってきみが ぽつりつぶやいた
それだけで うれしかったんだ

サビ:
どうぶつしょうぎで またまけた
ああ、なみだを かくしてわらう
「つよくなるたびに たのしくなるんだよ」
きみの そのことば だいじにするよ

ラスト(転調):
いつか きみを こえてみせる
でも ほんとは ずっとたたかってたい
どうぶつしょうぎが ぼくらのきずななら
このまけも わるくないね

🎤 最後に…
子どもってすぐ泣くけど、すぐ笑ってくれる。
その一瞬を忘れたくなくて、音に残しました。

今ではこの曲が、我が家の「仲直りソング」。
歌いながらまた、あのちいさな盤を囲んでいます。

同じようにお子さんと過ごす時間がある方、
ぜひ「どうぶつしょうぎ」、おすすめです。

親子の距離が、ほんの少し近づくかもしれません。


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