あなたは大丈夫? 面接で不採用になる人の特徴

あなたは大丈夫? 面接で不採用になる人の特徴

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ビジネス・マーケティング

1.20分でわかります

リアルでも、オンラインでも、20分位お話しすると「この人は面接、厳しいだろうな」と、だいたいわかります。

不採用になる人には、共通する特徴がありますのでご紹介します。

それは「話が被る」ことです。

話が被るとは、私が全部話し終わらないうちに、話し始めることです。

つまり・・・

話が被るとは、相手の話を最後まできちんと聞いていない人なんです。


2.話が被る人

相手の話を最後まで聞かずに、どうして質問に答えられるでしょうか?

だから、話が被る人は、こちらの質問の意図を理解せず、思い込みで返答するため、答えが的外れになります。

クイズ番組で「日本で一番高い山は富士山ですが、二番目に高い山はどこでしょうか?」という問いに対して、「日本で一番高い山は」と聞いた瞬間に「富士山」と答えるようなものです。

相手の質問の目的や意図を理解せず、「たぶんこうゆう事だろう」と勝手に解釈して行動していることになります。

私はココナラでいくつかサービスメニューを出品しており、それぞれのサービスメニューでビデオチャット(Zoomのようなココナラ内のテレビ会話システム)によるヒアリングをしています。

Zoomやskypeを使用したことがある方だと、ご経験があるかと思いますが、オンラインはリアル以上に話が被りやすくなります。

だから、リアルの会話以上に相手が話し終わったのかどうか注意が必要です。
そのような状況でも、私が話し終わらないうちに、返答する方が少なからずいらっしゃいます。


3.クレームに繋がる

相手の話を聞いていない。

この相手が、お客様だったらどうでしょう。

特に自社にとって大切な優良顧客です。

そのような大切なお客様のご依頼やご注文をきちんと聞かず、的外れな対応をしてしまったら・・・

更に、トラブルが発生した場合、担当者が最初に対処することになります。

クレームを申し出たお客様の話を充分に聞かないうちから、話し始めてしまったら・・・

火に油を注ぐようなもの。

お客様は、烈火のごとく怒り出すでしょう


4.緊張するとクセが出る

意識して気をつけようとしても、緊張しているとすぐにクセが出るものです。

上記のような「話が被る」だけでなく、他にもたとえば、貧乏ゆすり、視線を合わせない、腕を組む、「え~」「あの~」といったフィラー(訥弁)など。

これらのクセは、直せないのではなく、本人が気付いていない場合がほとんど。

模擬面接をビデオ撮りして後で視聴すると、御本人は「えっ、こんなにヒドイとは・・・」と、初めて気付かれる方がほとんどです。

自分で気付いていないわけですから、直すわけがない。

だから、誰かに話している様子を貰うことが大切。

身近な方にチェックしてもらいましょう。

また、スマホで録画して確認するのも効果的です。

早く気付いて早く修正すれば、まだ面接試験に間に合いますよ。

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