距離を縮めたいときのコミュニケーション方法

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コラム
「あの人とお近づきになりたい」とか「あの人の事をもっと知りたい」
同性・異性に関わらず様々な出会いをしていく中で、他者に対してこんな思いを抱くことは当然あるでしょう。

でもどんなふうに話したらいいかわからない。何を話せばいいかわからない。
今日はそんな人たちに贈るコミュニケーション方法でもつらつらと書いていきます。参考程度にどうぞ。

1.まずは自分を出そう、そして適切に質問しよう。
「いやいやいや、相手との距離を縮めたいのに自分を出すってどういう事?」
って思う人多いと思います。が、しかし、ここでの自分を出すというのは、相手を知る/相手の心を開くうえでかなり重要だと考えます。
少し想像してください。知り合って間もない人やそんなに仲良くもない人から質問攻めを受けて鬱陶しいと感じたことありませんか?
ただただ「趣味はなんですか?」とか「好きな食べ物は?」とかやたら聞かれれても、正直固有名詞くらいしか返答のしようがない。このような経験ありませんか?
そうならない為にも、まずは自分から「自分は○○が趣味なんですけど、あなたは○○について知っていますか?」とか「自分は○○が趣味なんですけど、あなたの趣味は何ですか?」とまずは自分を出して、「その人自身に興味がある」という事を伝えるのが大切です。こういうやり取りをしていけば、最初からうまく会話がハマらなくとも、ある程度重ねる内に相手のツボがみえてくるメリットも十分あります。
ただ自分語りし過ぎると嫌われるので注意してください。

それができたら次のステップです。

2.「言い換え」は大事。
最初の方法である程度相手との会話が膨らんできたら、次は相手の言葉を広い、言い換えることで相手に好意的な印象を与えます。
言葉の意味を言い換えて伝えられることがベストですが、文脈を変えるだけでも効果があります。

例えばあなたが「○○のパンが好きで、はまっている」と言った時に相手から「そうなんだ!」としか言われなかったらどうでしょうか?
どれくらい興味を持ってくれているのかもわからないし、話を広げようがありません。
もしこの返答が「パンが好きで、今は○○にはまっているんだね!○○のどんなパンが特に好きなの?」と帰ってきたらどうでしょう?

なんとなく、自分の好きなものを認識してくれていて、興味を持ってくれているように感じませんか?
好意的な返答が帰ってきたら、自分も相手の好きな事に触れたいと思いませんか?
このなんとなくが後良い影響をもたらしてくれる可能性を高めてくれます。

基本的にはこの二つを抑えておけば大きな問題はないでしょう。
より近い距離を求める場合、もう少しいろいろと段階が必要ですが、それはまた今度。



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