母の日に想いを届けよう|ありがとうを伝える特別な日
5月の第2日曜日は「母の日」。
今年の母の日は、5月11日です。
普段はなかなか言えない「ありがとう」を、素直に伝えられる大切な日です。
母の日は20世紀初頭のアメリカで始まりました。ある女性が亡き母を偲び、教会で記念礼拝を行ったことがきっかけとされています。そこから世界中に広まり、日本でも戦後から徐々に定着してきました。
プレゼントは気持ちが一番
母の日といえば、カーネーション。赤いカーネーションには「母への愛」、ピンクには「感謝」、白は「亡き母を偲ぶ」といった意味があります。最近ではアジサイやバラなど、さまざまな花を贈る人も増えてきました。
もちろん、贈り物は花だけではありません。手紙、手作りの料理、一緒に過ごす時間… 何より大切なのは「感謝の気持ちを伝えること」です。
どんな「ありがとう」を伝えますか?
子どもの頃、お弁当を作ってくれたこと。受験や就職で悩んだとき、黙って支えてくれたこと。結婚して親になって、あらためてわかる「母」のすごさ。
そんな一つひとつの記憶を思い出しながら、「ありがとう」と伝える。
たった一言でも、母にとっては何よりうれしいプレゼントになるはずです。
最後に
母の日は年に一度。でも、感謝を伝えるのに「遅すぎる」ことはありません。
この機会に、少しだけ立ち止まって、お母さんに心を向けてみませんか?