【知ってた?】『子どもが野菜を好きになる方法』

【知ってた?】『子どもが野菜を好きになる方法』

記事
コラム
皆さんおはようございます!
ちはる⭐️お悩み相談ルームのちはるです( ◠‿◠ )

早い時間に失礼します♡
これから畑に行くのですが、その前に伝えたいことが
降って来ましたので、猛ダッシュで書いております(笑)



『子どもが野菜を好きになる方法』

子育て中のパパママさんならこのワード
気になりますよね。

実はうちの息子も野菜嫌いでした(笑)
農家の子なのに(笑)

恥ずかしいから非公開でしたが、
意を決して発表します(笑)

でもね、
3歳になって徐々にいろいろな野菜が食べられるようになったのです!

以下、いろいろ話しますが、
食べられるようになった究極の事実は一番最後にお伝えするので
ぜひ最後までお読みくださいませ♡


なぜ、野菜嫌いな子どもが多いのか、

苦味

食感や舌触りが嫌い

におい

青臭い

見た目

・・・・・

このような印象を受けるお子さんが多いのかなぁと思います。
また、

酸味

渋味

辛味

なども嫌いな要素です。
子どもは自分の命を守るためにこれらを
本能的に避けてしまうと言う説があります。

子どもが本能的に好きな味は、

甘味

塩味

旨味

と言われていますが、大人になるにつれて酸味や苦味があるものでも食べられると脳が理解するため、子どもころに嫌いだった食べ物も、大人になると食べられるようになることもあると言われています。

でも、できれば子どものうちから食べて欲しいと願うのは親心ですね。
私もその中の一人です。

息子が食べられるようになるために、
農業を携わる意地からも(笑)
取り組んで来たことはこちら♪
↓↓↓

私が心がけてること、

①野菜をトラウマにさせないこと
②食べやすいように工夫すること

です。

①のポイントは、
無理矢理食べさせないことだと思っています。
子どもためにと栄養を取るためにも必死に食べさせようとしてしまいがちですが、嫌いという印象を強くしてしまうことの方が遠回りだと思います。
我が家の場合でしたら、
野菜を畑で実際に見せたり、
絵本で親しんだり、
スーパーで一緒に買ったり
(今はコロナでスーパーにも行けない状態かもしれませんが)、

あとは、
家族が美味しそうに食べるのを繰り返し諦めないで見せてます!

②の
食べやすいように工夫というのでは、

I、野菜のにおいやアクとる

調理前に下準備をすることでにおいやアクが軽減されます。


II、すりおろして好きな食べ物に入れる

お子さんの中には、見た目で食わず嫌いになってる場合はありませんか?
すりおろして入れた野菜クイズにして楽しんでみてはいかがですか?


Ⅲ、野菜を使ったおやつにする

チップス系やパンケーキ系はほんとよく食べてくれました。



ずらずら書きましたが、

子どもが主体的に食べる

ということが大切なので、

食べられた時は大げさに褒めたり、
前までは食べられなかったけど成長して食べられるようになった
こと喜んだりと、
大人が認めることで意欲に繋げられるといいですね!

これらの知識を頭の片隅におきながら、
私が日々実践してきたこと・・・

それは

嫌いな野菜でも、毎日食卓に並べる

です!

え〜、食べてくれないのに作りたくないわ〜
え〜、食材もったいないわ〜

なんて声も聞こえそうですが(笑)


私は、諦めずに嫌いと言われる野菜をなにかしら
毎日出しました。

視覚で食べた気にさせてました!

もちろん、大人たちが美味しそうに食べる姿も
刺激にはなったと思います。

しかし、
息子の分として、必ずお皿にのせていました。


これは今期のいることですが、
20回は諦めないでほしいです(笑)

その結果、
うちの息子が克服した野菜は・・・

かぶ、そら豆、ピーマン、なす、玉ねぎ、紫玉ねぎ、サニーレタス、にら、
キャベツ、トマト・・・

などです。

こんなにあったんか〜い!って感じですよね(笑)

もちろん、まだまだ、形を変えたり、混ぜ込んだりしないと
食べられないものもありますが、
全く食べたがらなかった時代を知っている私にとって、

進んで食べてくれる姿は
涙が滲みます( ^ω^ )

②の食べやすく工夫する
のところは、詳しく知りたい方は、
DMいただければお伝えしまーす♪

そして、食事のことから、お子さんの性格のこと、
お友達との関わりなど、困っていることや、不安に思うことなど
ある方は、気軽にお声掛けくださいね♡
一緒に考えさせてください!



今回書いたことは、既に取り組まれている方も多いと思いますが、何かの参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました( ^ω^ )

ちはる

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら