令和3年7月17日(土)先勝☆今日も笑顔で☆
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コラム
昨日、
関東甲信越、
東北も梅雨明けとなりました
本格的な夏が始まりました☆彡
皆様、くれぐれもご自愛ください
さて、
先日、
社内で全社員に対して
悪口を禁止した、
とのお話をお聞きしました
同僚や上司の悪口はもちろん、
取引先・お客様など
会社に関係するすべての人に
対しての悪口を
全面禁止した、
とのことでした
その結果、
デメリットもなく、
メリットばかりだった
というお話しでした
社内での「悪口」の背景には、
何かしら
課題や問題が見え隠れしています
社内外(仕事や取引上の)の問題・課題は、
すみやかに
解決すべきことです
もし、社内で
「悪口」が何の気なしに
飛び交うことが日常的になっていたとすると
言葉として吐き出す
だけで終わってしまい、
単に愚痴となって
消えてしまっている
可能性が多いのではないでしょうか
あの部署は、△△△△の対応が遅い!
あの人は、△△△△があってだめだ!
あの会社の提案は、いつも△△△△で使えない!
などなど。。。。
「悪口」なので、
主語はいつも他人、
他人事
さらに
愚痴って終わり
「悪口」を禁止すると言うことは、
黙って見過ごす、
ということではありません
社内外の問題・課題などを
キャッチしたら、
「悪口」という言い方ではなく、
別の言い方にする、
そんなことなんです
課題・問題を発見したら、
それを自分なりに
どうとらえて、
自分だったら、どう解決するか
という具合に
言い換えて
さらに発言、提案する、
そんな姿勢に
「悪口」を変換する
「悪口」から肯定的にどうするか
に変換して発信する
社内をそんな環境にすることにより、
社内外の課題・問題を
客観的にとらえて、
肯定的観点から
解決していければ、
なお一層生産効率が向上する
のではと思いました
一般的に「悪口」は、
常習性があると言われています
もし、万が一、
社内に「悪口」が
蔓延しているようであれば、
要注意!
そのまま「悪口」を許していたら、
生産効率を低下させているだけでなく、
会社の一番大事な資産である
「人」そのものが
ダメになっていくのでは、
ともいえるのではないでしょうか
会社の大切な資産である「人」を
「悪口」から解放してあげては
いかがでしょうか☆彡
人は城、人は石垣、人は堀、
情けは味方、仇は敵なり
(武田信玄)
ちょっと違いますね(笑)
失礼いたしました☆彡
笑顔セラピーお届けします☆彡
ないものより
あるものを数えて
足し算思考で
「ありがとう」
*出典:笑顔セラピー