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弁護士検索・法律Q&A(法律相談)


ゴーヤーはネットさえ張っておけば放任栽培でも問題なく栽培することができます。目的がグリーンカーテンや、自家消費に少しあればよい程度であれば放任でも問題ないでしょう。あまり茂りすぎると段々葉が黄化していきますので、茂りすぎる前にどこを切ってもよいので光がチラチラと差し込む程度に間引いてあげましょう。
しっかりと収穫量を確保したい場合は、やはり摘心してつる管理をすることをおすすめします。“親づる”という真上に直立して伸びているつるを10節あたりで切ってしまいます。
この先端を切りつめることを摘心と呼びます。
すると行き場を失った栄養分が、次はわき芽としてたくさん発生します。
これらのつるを子づると呼び、子づるが全面を覆った頃、隣のゴーヤーと触れ合うころに、この子づるも摘心してしまいま子づるを摘心するとなにが起きるかは想像できるでしょうが、
孫づるがたくさん発生してきます。この孫づるに果実をならせていくのが最も収量性の高い方法です。
※マイナビ農業より