なぜ東大生なのにニートになってしまうのか 

記事
学び
どうも、まさひらです。今日の記事はなぜ東大生なのにニートになってしまうのかです。

「どうして高学歴の子がすぐに大学をやめてしまうの?」

「なんで高学歴のニートが増えているの?」

など気になるところでしょう。

この記事をよむことで東大生のニートが増える理由がわかるようになります。そして彼らとどのようにコミュニケーションをとればいいのかを教えましょう。では参ります。

東大=人生の勝者ではない

結論は東大に入ることが人生のすべてだと思いこんでしまったのが原因です。いわば燃え尽き症候群です。これは受験勉強の悪いところになります。本来、勉強とは自分の将来のために楽しむものであるはずです。

しかし、日本における勉強は大学受験など競争に勝つための手段です。そのため本来の勉強の意味を忘れていませんか。もちろん東大に限らず大学にいく理由が

「とりあえず大卒の資格がほしいから」

「自分の学力にあっていたから」

などと思いこむと自堕落な生活を送ってしまいます。

 私のツイートで以下の発言をしました。

東大生だからなんでもできるわけではない

東大生だから仕事でももの覚えがいいのかといえばそういうわけではありません。例として

著者の後輩が職場で実際にいじられたエピソードです。そして、そこから上司によるマウントいじりなどで東大卒を敵視していました。このエピソードをきいて私は

「こんな職場すぐにやめればいいのでは?」

と思いました。

結局その後輩はやめてフリーランスと働く道を選びました。

東大なんか入らなきゃよかった 誰も教えてくれなかった不都合な話 | 池田渓 | ビジネス・経済 | Kindleストア | Amazon

働きたくない理由ができてしまう

あなたは「さんまの東大方程式」を見たことはありますか。「さんまの東大方程式」は明石家さんまさんと東大生とのコミュニケーションをメインとしている番組です。しかし、話が通じなかったり皮肉が通じなかったりするのが多くあります。

 この状況をみて

「天才はみんなそうでしょ?」

とあなたは思うかもしれません。しかし、コミュニケーションがとれないなどの原因は発達障害が関係しています。発達障害の特徴として

融通が利かないうえ対人関係が苦手
興味のあるものとないものでは差が激しい
完璧にこだわってしまう
です。これらの特徴から「おまえ、アスペだろ!」と偏見をもってしまうイメージが強くなっています。だから、東大生=発達障害のイメージが強くなってしまいますよね。

完璧にこだわってしまう
 東大生となると勉強でつまずいたことのない人が多いイメージが強いでしょう。ところが、東大を卒業したら社会の理不尽さによって自分の無力さを知らされてしまいます。そうなると

「学生時代はこんなことなかったのに」

と思い込んでうつ病になったりしています。

人間関係が下手
 東大と聞くとコミュニケーションが苦手だと思われがちです。理由として勉強に青春時代を過ごしていたからではないでしょうか。仮に友達ができたとしても自分の同類でしょう。

 だから

「おまえどうせ彼女とかいないだろ?」

とか思われるのも無理もありません。

だからこそやるべき仕事があります。それは在宅ワークです。例として

Webライター
エンジニア
この2つです。2つの共通点は相手の顔を見なくても仕事をします。だからコミュニケーション能力が低くてもお金を稼ぐことができます。


 まとめ
東大に入学は人生の通過点
働いてみたら職場環境が悪かった
働きたくないのは発達障害が原因かも
ここまでよんでいただきありがとうございます。ブックマークやTwitterのフォローもよろしくお願いします。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す