ダイエット中に使える「痩せる心理学」③選

ダイエット中に使える「痩せる心理学」③選

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美容・ファッション
今回は、ダイエット中にめっちゃ使える心理学テクニックを3つ紹介!
このテクニックを使えば、頑張らなくても続く、自然に痩せていく仕組みを脳に作り込むことができます!


テクニック① 「環境デザイン」

心理学の研究で繰り返し証明されているのが、
「人は見えているものを食べる」という事実です。
・テーブルの上にお菓子が置いてあると、お腹が空いていなくても手が伸びてしまう。
・冷蔵庫を開けたら目に入ったものをなんとなく食べてしまう。
こういった行動は、人間の脳の仕組みによるものなんです。

今日からできる環境デザイン
・お菓子をすべて見えない場所(棚の奥・引き出しの中)に移す
・冷蔵庫の一番目立つ場所に野菜・ゆで卵・豆腐を置く
・食卓の上には水のボトルだけを置く

私のお客様でも、
「お菓子を目に入らない場所に移しただけで、間食が自然となくなった」という方が何人もいます。——これが環境デザインの力です。

テクニック② :「ベイビーステップ」
「ベイビーステップ」=小さな習慣から始める
「明日から毎日1時間走る!」
「今月から炭水化物をゼロにする!」
こういう大きな決意をした3日で挫折した経験、ありませんか?

脳は「大きすぎる変化」をストレスとして認識し、元の状態に戻ろうとします。

✅今日からできるベイビーステップ
・「毎日筋トレする」ではなく「まず1日スクワット10回だけ」
・「完全に糖質をやめる」ではなく「ご飯の量を1割減らす」
・「毎日5km走る」ではなく「まずエレベーターを使わない」

小さすぎて「こんなんでいいの?」と思うくらいでOK!
続けることで脳が「これが当たり前」と認識し始め、そこからじわじわ広がっていきます。

テクニック③ :「If-Thenプランニング」
心理学者ピーター・ゴルウィッツァーが提唱した「If-Thenプランニング」は、ダイエットへの応用効果が世界中の研究で実証されています。

仕組みはシンプルで、
「もし〇〇なら、△△する」という形で行動をあらかじめ決めておくだけです。

なぜ効くのかというと、人間は「その場の感情」で判断するとたいてい悪い選択をしてしまいます。でも、あらかじめ「こうなったらこうする」と決めておけば、感情に流されずに行動できます。

今日からできるIf-Thenプランニング
・「もし仕事帰りにコンビニに寄りたくなったら、代わりに水を飲む」
・「もし友達と飲みに行ったら、2杯目以降はハイボールにする」
・「もし筋トレをサボりたくなったら、とりあえずウェアだけ着替える」

以上痩せる心理学テクニックでした!!
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