理想の精神的スタンスの顕現~早起きチャレンジの副産物

理想の精神的スタンスの顕現~早起きチャレンジの副産物

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コラム
今日は6時に起きた。
今7時半だ。二度寝したw
ただこの二度寝の間に非常に有意義な夢を見た。
母との決別の夢だ。

決別というのは物理的なものでなく、精神的なものだ。
男性はいつまで経ってもマザコンみたない話を聞いた気がするが、
そこからの明確な脱却を示唆するものであった。

これは現実の話だが、保育園~小学生の頃ピアノを習っていた。
どういう経緯でそうなったのかは記憶にないが、ある程度の年数やっていて、二人の先生に順番に習っていた。
今回の夢の話に戻るが、二人目の先生に改めてピアノを習おうというものだった。

実家の近くにまだお住まいだという事で、母親が案内してくれると言ってきたのでお願いした。
家の前に着くと、私が話してあげると言い出した。
自「いやそれは待って、自分で行くから大丈夫だよ」
母「私が話すよ、だって私キスされたんだよ」
自「いや知らないよ、それは母さんと先生の関係での話でしょ。これは自分と先生の話なんだからそこに介入して来ないでくれる?そもそも母さんがここで導入に入ってくると、母さんが主体での関わりになって、自分は付属物として従の関係になるから、それは嫌だよ」
母「嫌だ私が話す」
自「ではどうぞご勝手に」
と言ってその場を去った。
その後どういう流れか近所で母とスパイス系のカレーを食べていたが、その時の自分の心情に怒りなどはなく、単に明確な意志があるだけで、その状態はとても素晴らしいものであると感じた。
問題の切り分けが明確に為されていて、異なるものに対する感情がないまぜになっていない事が嬉しかった。

夢の話なので内容はどうでも良いのだが、
単純に自分の中で他人に、特に一番感情が複雑に交差しがちな親に対して、その人に対する感情と、起きた事象に関する感情を混ぜないで冷静に対処している姿を見せてもらったというのは、とても大きな成功体験と言える。
他人の意思に沿わず自分の意志を明確に発信して、かつ感情を持っていかれないスタイルは、とても理想とするところであるからだ。
この形を何事にも適用出来たら、自分にストレスもないし、問題にもスムーズに対処できるであろう。

素晴らしい発見が出来た。
やはり早起きは素晴らしい。
夢の話だけど(笑)
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