【自己紹介】HSPで残業月80時間だった僕が、転職で“残業ゼロ&年収+100万円”を実現した話

記事
ビジネス・マーケティング
はじめまして。
HSPに特化したキャリアコーチをしているぷーやんです。

普段は建設会社の事務職として働きながら、キャリアコーチとして活動しています。

僕の経歴はというと、

・転職回数5回
・note累計20万PV
・転職1ヶ月で適応障害を発症したが、1年で寛解
・累計20名以上にキャリアコーチング実績あり
・Kindle書籍出版し、ベストセラー獲得

といったものがあります。かなり波乱万丈ですよね。

そんな僕は普段noteで、【HSPでも残業ゼロで年収+100万UP】をコンセプトに、「HSPでもストレスフリーで働くための転職・キャリア戦略」を軸にお話していますが、

これからココナラでの活動を本格化していくに当たり、まず僕の自己紹介も含めて過去の経歴や体験してきたことをお話していこうと思います。

こんな悩みを抱えている方はぜひ僕のブログを読んだ上で、サービスを体験してみてください。

・毎日夜遅くまで残業ばかりで、今の仕事がつらい
・一生懸命働いても給料がなかなか上がらず、生活が苦しい
・今の仕事にやりがいを感じず、会社に行きたくない
・今の仕事が自分に向いているのかわからない
・HSPで職場の騒音や物音に敏感で、仕事に集中できない
・職場の上司や同僚との人間関係が上手くいかない
・休日も仕事のことばかり考えてしまい、疲れ切って十分に休めない
・スキルが身につかず、将来のキャリアが不安
・転職したいけど何をすれば良いのかわからない、初めての転職で不安
・転職ばかりを繰り返してしまい、自分に合った仕事や会社が分からない

こうしたお悩みは、全て僕が経験してきたものです。

恥ずかしながら僕自身もHSPが原因で仕事でのストレスを抱えやすい気質で、これまで5回も転職を繰り返してきました。

だから、あなたの痛みや悩みが全てわかります。そんな痛みや悩みを、僕は全て解決できる術を持っています。

僕のブログを読んだりサービスを体験していただければ、あなたにもこんな未来が待っています。

・残業続きの生活が毎日定時退社できるようになる
・空いた時間で趣味を楽しむorスキルアップにも挑戦できるようになる
・仕事終わりの時間が今より2〜3時間増え、理想のワークライフバランスを実現できる
・今より条件も人間関係も良い会社に転職できる
・毎日の通勤時間が半分もしくはゼロになる
・出社を強制されていたが、在宅勤務ができるようになりゆとりを持って働けるようになる
・心身の不調が減り、休日も思い切ってリフレッシュできる
・静かで集中できる職場環境に転職できる
・クレーム対応が少なくなり、仕事のストレスが激減する

HSP気質が原因で仕事が続かず、転職を繰り返していた日々


「また、今日も行きたくないな……」

朝、ベッドから起き上がれずに天井を見つめる時間が増えていったのは、社会人1年目の11月のことでした。

最初に入社したのは、大手住宅設備メーカーの営業職。一見すると安定した企業で、親や周囲にも「いい会社に入ったね」と言われていました。

でも、実際の職場は、理不尽なルールと体育会系の空気が支配する世界。

朝7時に出社して、夜は22時を過ぎてやっと帰宅。毎日当たり前のように15時間働いて、上司からの評価は「根性が足りない」の一言。

休日も上司からの電話・メールが鳴り止まず、常に誰かの機嫌を伺っていた気がします。

当時の僕は、「繊細すぎる自分が悪い」と思っていました。

相手の顔色を気にしすぎてしまう。職場の雑音が気になって集中できない。飲み会では気疲れして、帰る頃にはぐったり。

周りの人たちが平気でこなしていることが、自分にはどうしても耐えられない。

それでも、頑張らなきゃいけない。「すぐ辞めたら逃げだ」と思われたくない――そう思って、何度も気力を振り絞って出社していました。

でも、無理は続きませんでした。

せっかく頑張って就活して入社した大手企業を、わずか10ヶ月で退職。

気がつけば、5年間で5回以上の転職を繰り返していました。しかも、どれも1年以内に辞めている。

「なんで自分は、こんなにも働き続けられないんだろう」
「普通の人ができることが、自分にはできないのかもしれない」

世間では「転職は3回が限度」「短期離職は不利」と言われる中で、どんどん履歴書が埋まっていく恐怖。

履歴書に空欄ができないように、パートや短期派遣で食いつなぎながら、「いつか、自分に合う職場が見つかるはず」と希望を抱いては、また壊れる――その繰り返しでした。

HSPという言葉を知ったのは、そんな頃でした。「人よりも刺激に敏感」「人の気持ちを察しすぎて疲れる」まさに、自分のことだと思いました。

でも、それを“弱さ”としか捉えられず、「こんな自分じゃ、どこにも通用しないんじゃないか」と自信を失っていきました。

ストレスが限界を超えて、適応障害を発症。転職活動でも門前払い


転職4社目のマーケティング系ベンチャー。職場環境はおしゃれで風通しもよさそうに見えたけど、現場に入った瞬間、僕の身体は拒否反応を起こしていました。

声の大きい人が飛び交うオープンな会議室。対面でのやり取りが多く、数字に対するプレッシャーも強め。

「ここも違ったか……」と思った時には、もう体が限界を迎えていました。

ある日、出勤途中の駅の階段で突然意識を失い20段ほど転げ落ち、救急車で搬送されました。そのまま病院で診断されたのは「適応障害」でした。

医師の言葉は、今でも忘れられません。

「このまま我慢して働き続けていたら、本当に壊れてしまいますよ」

もう、限界だったんです。体も、心も。

その後、退職。しばらくは実家に身を寄せて、何も手につかない日々が続きました。

そして、少しだけ元気が戻ってきた頃に、再び転職活動を始めました。けれども、現実は冷たかった。

書類は通らない。転職エージェントに登録しても、紹介すらしてもらえない。「転職回数が多すぎます」「一貫性がないですね」そう、はっきり言われることもありました。

「あなたの経歴だと、紹介できる求人がありません」
「結局あなたは何ができるんですか?」

まるで、存在を否定されたような気持ちになりました。

HSPで、何度も仕事が続かず、やっと転職を決意しても「過去の自分」が足を引っ張る。

「働きたくても、働けない」そんな現実に、心が折れそうになっていました。

キャリアコーチとの出会いで、“合う仕事を選ぶ”転職に気づいた

転職活動がことごとくうまくいかず、実家のこたつでうずくまっていたある日。

「このままじゃ、何も変わらない」と思いながら、何気なくSNSを眺めていると、“転職に悩むHSP気質の人専門”と名乗るキャリアコーチの投稿が目に飛び込んできました。

正直、半信半疑でした。

「どうせ意識高い系の綺麗事でしょ」
「HSP向けって言っても、テンプレみたいなアドバイスじゃないの?」

そんな疑いを抱えたまま、恐る恐る申し込んだ無料相談。でも、そこでの会話が、僕の考えをガラリと変えました。

「あなたは、“自分に向いてない仕事”を、“普通の努力”で何とかしようとしてきただけなんですよ」

コーチのその一言が、まるで心の奥に刺さるようでした。

確かに、僕は「みんなができているんだから、自分も頑張ればできるはず」と思い込んでいました。けれども、それは“僕の特性”を完全に無視した働き方だったのです。

HSPであることは、決して欠点でも劣っているわけでもない。ただ、人よりも“合わない環境”で無理をしていた。それだけだったんだ――そう気づいた瞬間、肩の力がふっと抜けた気がしました。

そこから、僕の転職活動は大きく方向転換します。

「どんな会社でもいいから、受かりたい」ではなく、「自分が安心して働ける場所はどこか?」を起点に考えるようになったのです。

無理に“自分を会社に合わせる”のではなく、“自分に合う会社を見つける”という視点に変えただけで、やることが具体的になっていきました。

これが、僕の人生を変えた「キャリア戦略の始まり」でした。

自己分析、面談の手応え、希望の求人との出会いが未来を照らした


転職の方向性が定まってくると、いろんな変化が起き始めました。

まず最初に取り組んだのは、「自己分析」

HSP特性を踏まえて、自分がどんな環境で力を発揮しやすいか、どんな人間関係が得意か、過去の仕事で「疲れた要因」と「うまくいった要因」を丁寧に振り返りました。

それまで「特別なスキルなんて何もない」と思っていた自分でしたが、実は“丁寧な仕事ぶり”や“相手に配慮できる対応力”など、言語化してみると十分に武器になる強みが見えてきました。

自己理解が深まったことで、職務経歴書の内容もガラリと変わります。実績や業務内容だけでなく、「自分がどんな職場で、どう活きるのか」が伝わるように書き直しました。

面接でも、ただ質問に答えるだけではなく、

「こういう働き方であれば、パフォーマンスが上がります」
「私はこういう環境だと力を発揮できると自己分析しています」

と、具体的に話せるようになったことで、反応が目に見えて変わったのです。

実際に、ある企業との一次面談でのこと。面接官からこう言われました。

「あなたの働き方、すごくいいですね。うちの職場にも合いそうです」

たった一言なのに、涙が出そうになるくらい嬉しかったのを覚えています。

この時、ようやく思えたんです。

「自分を否定せずに、そのままの自分で働ける場所は、本当にあるんだ」と。

さらに、求人票の探し方も変えました。

「大手」「有名」「年収」ではなく、

・職場の雰囲気
・業務の静けさやルーティン性
・評価制度が明確か

など、HSPとしての自分が「疲れにくく、安心して働ける条件」を軸に絞り込むように。

すると、不思議と「ここなら自分にも向いていそうだ」と思える企業がいくつも見つかってきたのです。

こうして、小さな手応えが少しずつ積み重なっていきました。

・自分の強みが見えるようになった
・面談で前向きな反応がもらえるようになった
・希望条件にマッチした求人に出会えるようになった

どれも「合格」や「内定」ではないけれど、ひとつひとつの成功が、過去に押しつぶされていた僕に、“前を向く勇気”を与えてくれました。

やっと出会えた「自分に合う職場」で、残業ゼロ&年収+100万円を実現


そしてついに、ある建設系の企業の“事務職”に内定をいただきました。はじめて、心から「ここで働いてみたい」と思えた会社でした。

オフィスは静かで落ち着いていて、働いている方々も、ガツガツした雰囲気ではなく、穏やかに仕事に取り組んでいる印象。

なにより、上司や人事の方が面談の中で「働き方」や「環境づくり」に本気で向き合ってくれていることが伝わってきました。

「この場所なら、自分の特性を責めずに、ちゃんと働けるかもしれない」

そう思って入社を決意したあの日のことは、今でも忘れられません。

実際に働き始めてからは、正直、驚きの連続でした。

まず、残業が本当にゼロ。定時で仕事が終わる生活が、こんなにも心を軽くするとは思っていませんでした。

夜はゆっくりご飯を作って、音楽を聴きながら本を読んで、23時頃には寝る。当たり前のように見えて、僕にとっては夢のような日常でした。

さらに、年収は前職よりも100万円以上アップ。「残業しないと稼げない」と思い込んでいた僕にとって、“環境を変えるだけで、収入も変わる”というのは革命でした。

もちろん、全てが楽なわけではありません。でも、心の奥ではこう感じています。

「やっと、自分にも“居場所”ができた」

HSPでも実現できる転職成功の3つの戦略


僕の転職成功は、運でも偶然でもありません。明確な“戦略”があったからこそ、人生が動き始めたのです。

ここでは、実際に僕が意識した3つの戦略をご紹介します。

戦略①:「向いている職場」を定義する

これが最も重要です。自己分析では、「どんな仕事ができるか」ではなく、「どんな環境なら安心して力を発揮できるか」にフォーカスしました。

たとえば、僕の場合:

・静かで落ち着いた雰囲気
・評価が成果で決まる、明確な制度
・強制参加のイベントや飲み会がない
・1人で完結できる業務がある

こういった「職場に求める条件」を明確にしたことで、求人選びでも面接対策でも、ブレない軸ができました。

戦略②:「伝える力」を鍛える

HSPの特性は、黙っていたら伝わりません。だからこそ、自己PRや志望動機では、「こういう環境で力を発揮できる」「こういう働き方を大切にしている」と言語化して伝えることを意識しました。

面接で言われた「あなたの働き方、いいですね」の一言は、まさに“伝えたから得られた”評価だと思います。

戦略③:過去の短期離職を「価値ある経験」に変える

僕には短期離職がいくつもあります。以前ならそれを「マイナス材料」としてしか見ていませんでした。

でも、今は違います。

・何度も失敗してきたからこそ、向いていない環境が明確になった
・多くの職場を見たことで、働く上での“基準”が自分の中にできた

こう伝えることで、「経験」として武器にできたのです。

もう一度、自分の人生に期待してほしい


ここまで読んでくださったあなたは、きっと今、かつての僕と同じように「働き方」に悩んでいるのだと思います。

・仕事に行くのがつらい
・自分の特性が社会に合っていない気がする
・何度も転職してきたけど、どこも続かない

でも、大丈夫です。

“自分に合った働き方”を見つけることは、決して不可能ではありません。むしろ、HSPのように繊細な人ほど、合う環境では驚くほど力を発揮できます。

僕も、ずっと自分を責めてきました。でも今は、はっきりと言えます。

「自分を変える」のではなく、「自分に合う場所を選ぶ」だけで、人生は変わる。

だから、もう一度、自分の人生に期待してほしいのです。

明日から始める“自分に合う転職戦略”の第一歩

最後に、これから転職を考えている方が「今すぐ始められる3つのステップ」をご紹介します。

どれも今日からできる、小さな一歩です。

Step1:HSP気質の自己理解を深める

まずは、自分がどういう特性を持っているかを客観的に把握しましょう。簡単な診断ツールやチェックリストを活用して、

・どんな時にストレスを感じるのか
・どんな人間関係が苦手か
・どんな働き方なら快適か

などを洗い出すだけでも、自分に合う職場像が見えてきます。

Step2:理想の働き方を言語化する

「なんとなくしんどい」ではなく、“どんな条件なら安心して働けるか”を具体的に言葉にすることが大切です。

たとえば:

・残業が月10時間以内
・評価制度がオープンで納得感がある
・週に2回は在宅勤務OK
・業務中の雑音や無駄な会話が少ない

このように条件を明文化することで、企業選びの“基準”が明確になります。

Step3:求人検索の視点を変える

従来のように「年収」「知名度」で検索するのではなく、自分の“快適さ”を軸に求人を探す視点を持ってみてください。

・評判サイトで社員の声をチェック
・求人票で「働き方」に触れているかを確認
・自分の条件に合致する会社を“数”より“質”で絞る

少しの視点の変化で、出会う求人が変わってきます。

おわりに

僕のように、HSPで転職を繰り返してきた方に伝えたいのは、「変わるべきなのは、あなたじゃなくて“環境”のほうかもしれない」ということです。

人生を変えるのは、小さな気づきと、小さな一歩から。

僕のブログやサービスでは、

・HSPの人に向いてる仕事、向いてない仕事の選び方
・残業ゼロのおすすめ業界、職種について
・転職ノウハウ(自己分析、経歴書、面接対策など)
・消耗しない働き方のコツ

をこれからも惜しみなく発信・提供していきます。

僕の夢は、

「残業ゼロ&年収100万アップ」を実現できる人を増やすこと

まず、このブログを読んでいるあなたが実現できるように全力でサポートしていきます。

ぜひフォローして僕のサービスもチェックしてみてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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