タイムウェーバーセラピストの、榊 紫苑(さかき しおん)です。す
今日は、タイムウェーバーを知ったばかりの方が
必ずといっていいほど驚くことを、正直にお伝えします。
それは、
タイムウェーバーによる分析結果はドイツ語(または英語)で届くということです。
タイムウェーバーはドイツで開発された機器です。
なので、分析結果として出力されるデータは
もともとドイツ語で設計されていて、
それを英語に翻訳したものが表示されます。
日本語には、なりません。
しかも、翻訳の精度がそこまで高くないので
英語が得意な方でも
「これ、どういう意味?」
となることが多い。
わたし自身、最初にレポートを見たとき
「…これは、一体何を言っているんだろう」
と正直かなり戸惑いました。
たとえば、実際のレポートでは、こんな表現が並びます。
・「Energetic blockage in the area of self-worth」
・「Interference field related to ancestral patterns」
・「Resonance disturbance in the emotional field」
英語が読めたとしても、
「エネルギー的なブロック…?」
「先祖のパターンへの干渉フィールド…?」
と、なかなかすぐには飲み込めない。
専門用語と独特の言い回しが組み合わさっていて、
そのまま読んでも
「で、自分はどうすればいいの?」
という疑問が残りやすいんです。
「以前に受けたけど意味がわからなかった」問題
実はわたしのもとには
「他のセラピストさんからタイムウェーバーを受けたことがあるけど、
レポートを渡されただけで何も説明がなくて…」
という方が来られることがあります。
レポートを見ても何が書いてあるかわからない。
何をどう受け取ればいいかもわからない。
結局、何が変わったのかもわからない。
これは、タイムウェーバーそのものの問題ではなく、
「読み解き」と「翻訳」ができるかどうか
の問題だと、わたしは思っています。
レポートは「素材」にすぎない
タイムウェーバーの分析結果は、いわば素材です。
良い素材も、調理する人によって
全然違う料理になる。
英語のレポートをそのまま渡すのは、
生の食材を袋ごと渡すようなもの。
大切なのは、
・その人の今の状況や悩みと、データをどう結びつけるか
・専門用語を、その人の言葉に置き換えること
・「だから何をすればいいのか」まで届けること
この「読み解き」のプロセスです。
わたしが1000件のセッションを通してタイムウェーバーでやってきたこと
わたしはタイムウェーバーのセッションを通して、
この「読み解き」を何度も何度も繰り返してきました。
1000件以上のセッションを重ねる中で、
・このデータが出たとき、どんなパターンの人に多いか
・この表現は、日常の言葉でいうとどういう意味か
・この結果と、クライアントの悩みはどう重なっているか
そういった「翻訳の蓄積」が、わたしの中にあります。
1000件以上の経験があるから、
データと感情・行動のパターンを結びつけることができる。それが、わたしのセッションの特徴のひとつです。
お届けするのは「読み解いたPDF」
わたしのサービスでは、
英語のレポートをそのままお渡しすることはしていません。
分析結果をもとに、
・あなたの悩みの根っこにあるもの
・潜在意識で繰り返されているパターン
・これから意識してほしいこと
を日本語でまとめたオリジナルPDFレポートとしてお届けしています。
「わかりやすい」
「自分でも納得する内容だった」
というお声をいただけているのは、
この「読み解き」に時間をかけているからだと思っています。
タイムウェーバーを選ぶなら、「読み解ける人」から
もしあなたが
「タイムウェーバーに興味はあるけど、
受けたことがないからわからない」
という状態なら、
ひとつだけお伝えしたいことがあります。
機器そのものより、誰が読み解くかが大事です。
ドイツ語ベースの英語レポートを、
あなたの言葉に翻訳して、
「だからこうしていこう」まで届けられるかどうか。
そこがセラピストを選ぶときのポイントだと思います。
現在、タイムウェーバー分析+1ヶ月波動調整のサービスを
先着10名様限定でモニター価格でご提供しています。
英語レポートをそのまま渡すだけのサービスではなく、
あなたの今に合わせた読み解きをしてお届けします。
気になった方は、ぜひサービスページを覗いてみてください。