今日の100点は、未来の70点

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コラム
人間は日々、成長する生き物です。
努力さえしていれば。

昔は全力を出したことでも、今なら苦労せず出来てしまうこともあります。

当時は100点の出来!と思っていても、今見返すと「なんやこれは…」と苦い顔をすることも。

私はココナラを始めた当初から、ちまちまと暇つぶしにブログを書いています。

集客目的ならもっと親しみやすく、

「お電話待ってます♪☆彡」(なんかキラキラした絵文字的なやつ)

とかやるのですが、絶望的に向いてないのであきらめた。

それはさておき、あくまで自分の思考の整理のために、という部分が大きいです。


そんな私でも初期の記事を見返すと、なかなかひどい。

1.情報を詰め込みすぎて記事がやたらと長い
2.その割に結局何が言いたいのか分かりづらい
3.自分の考えに自信がないため、「~と思います」を使う場面が多い
4.言い切る自信のなさから、一つあたりの文章が長く、結論をなかなか言わない

正直消し去りたいものも結構あるのですが、一つの記録として、あえてそのままにしています。

こんな恥ずかしい部分なのですが、当時の自分はそれなりに一生懸命だったんですよね。

少しでも分かりやすく……ああでもないこうでもない……
などと頭をひねりながら、”当時の100点”のつもりで書いていました。

だから、それを否定することはできません。
過去の自分を批評できるのは、あのときより成長したから。

今こうして書いている記事も、未来の自分から見れば物足りなく思えることでしょう。

だから、

「今日の100点は未来の70点」。



その時点の100点を目指すことも悪くはないのだけど、70~80点で妥協することに比べ、多大な労力がかかるのも事実です。

実際私も初期の頃は、一つの記事を書くのに2、3時間費やしていたこともありましたからね。
途中で詰まって半日以上、筆が進まないことも。

そうなってしまうくらいなら、完璧思考に囚われず、スパッと次へ進んでしまってもいいと思います。
どのみちあとで見直したとき、物足りなく感じるのは一緒ですからね。

70点くらいでいいかと妥協してからは、割とぽんぽん投稿できています。

そのときの満点を目指すことは大事だけど、それにこだわりすぎないことも大事。

完璧を目指してガッツリ時間を使うときと、時間やリミットを考えて一定のラインで妥協するとき。
ブログに限らず、何事もうまい具合に使い分けていきたいと思います。


ということでこの記事も70点の出来ですが、まあええか、とネットの海にぶん投げるのでした。

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