努力しないとアガスティアの葉の予言は実現しないのか。

記事
コラム
ちょっと前にいただいたご質問です。

「インドの人たちは努力するけど、日本人は努力しないから、
葉に書いてあることが現実化しないってどこかで聞いたけど
努力というのが何を指すか分かりません」

・・・ちょ、え? インド人が努力? 
インド人*努力という言葉のコンビネーション初めて聞きましたが(笑)
インド人*怠け者、とかなら飽きるほど聞いてますが・・・w
この日本語を読めるインド人の方、すみません。ですが、日本語が読めるほど知的なあなたなら、あなたのお国柄について、私の言いたいことはよくお分かりになると思います。

そして、
日本人が努力しない?日本人は過労死するレベルに頑張り屋ですが・・・??

インド人が努力・・・?

試験を遅延させるための祈祷をわざわざ行うような人たちですよ。
常時ずーっと見張ってないと、すぐに休んで絶対に仕事しないような人たちですよ。
そういえば、大学の時、クラスの子達に薬草の効用や使い方などを、1人1つまとめて、それをみんなでノートにしようって提案をして、1人1人どの薬草を調べるかちゃんと決めたのに、
誰一人やってこなかった
ってこともあったな・・・
誰一人、ですよ。一人ぐらいやっててもいいと思いませんか????一人もやってこないんですよインドは!!!

私にはインド人が努力するとは一切思えません。
インド人が、ナーディを読んで、逆に油断して怠けるというなら、
自信を持って超YES!!!絶対YES!!!!!!!あるある!!!ホロスコープ読めなくても予言できる!!
って感じでしょう。

また、アガスティアナーディという特殊な鑑定方法をわざわざ選んで読むような日本人が、人生において努力をしないとも思えません。
実際、ナーディを読まれる方は、
「人生について知りたい」「自分の生きている理由を知りたい」などと
とてつもなく壮大なテーマを持ってこられる方がほとんどです。


まずはそこについて5時間ぐらい突っ込みまくりたいところですが、
本質のところに答えないといけませんねw

ナーディは、あくまで、ロードマップである

かなりの多くの方にとって、ナーディに書かれている未来は、現時点での理想の人生に近いものと感じられることが多いと思います。
現状はすごく今の自分が体験していることが当てはまっていて、
未来は想像できるベストの世界、という印象を感じる方が多いと思います。

ただ、それが勝手に実現していく→実現しない=当たってない、っていう安直な世界ではないですよね、現実社会って。
例えば、「XX歳でYYなビジネスを行う」、と簡単に書いてあったとしたら、
それに至るまでにはビジネスパートナーを見つけたり、
起業のためのお金を貯めたり、
YYの中でも細かく何にするのか(例えばフード関連だったら、弁当系?レストラン系?カフェ系?それともデリバリー系?それとも八百屋系?とか色々ありますよね)
というような、YYを行うためのプロセスは自分で見つけて頑張ってやらないといけません。
当然、それは、家で毎日Youtubeとネッフリ見てたら実現しないような、
結構なエネルギーを投入しないとできないことです。
だから、やらなかったらそのままになっちゃうのは当然です。

なので、実現したい予言があったら、
それに向かって具体的に行動したり、
計画を練ったり、
何かしらアクションを起こすことは絶対必要です!!
っていうか、正直そうしないと何も実現しないですよね。。。



私たちには常に選択権がある。

運命は別に決まっていないと私は思います。
宿命とかは後付けだと思います。

例えでいうと、クベラン師に「1000000%無理」って言われていても、それをやりたいって人もいます。そしてその考えを何年も変えずにずっと無理だと言われ続けているという。。。

私の友人も、ナーディを読んだときは、書いてあったビジネスをやりたいと思ったけれど、
人生の流れ的にきっかけがなかったし、関心も無くなって、
「やってないけどいいの?」と聞いてきたのですが、
別に本人がそれでよければそれで良いのではと、私は返すしかありません。
多分本人が、この人生がいい!って思ってそっちを意識して動いてたらそっちに行ったのかもしれないですが、それを選ばなかったのですから。

人生に正解なんてないのです。
私たちの人生は、ナーディに書いてあるから決まっているわけではないのです。
上記のように、いつまでも絶対無理と言われていることをやろうと言ってる人もいれば、できると書かれていたことをやらない人もいます。

ナーディに書いてあることはあくまで可能性であって、
宿命ではない。

ということです。

もしかしたら、ナーディに書かれているよりも幸せな形の人生があるかもしれません。
そういうことも、多々あります(詳しくは書けませんが)

聖者たちは、あくまで、可能性と道筋を示しているだけであって、
それを実現するのはあなたの選択です。


自然とそうなっていく流れも存在しているのと同時に
私たちはいっつも何かを選択しています。
今ご飯何食べるか、で、これからの体型・健康も変わってきますよね。

ナーディは参考書で、ロードマップ、そして可能性にすぎません。
それに近づくために(近づきたいのなら)どうすればいいかを考えてみたり
嫌なことなら、それを回避するにはどうすればいいか考えてみたり
どうしようもないことならスルーしてみたり笑 

もし、実現しなかったら、
じゃあ、どうして実現しなかったのか?
というところを考えて見ることで、また、参考になることもあると思います。


だから、ナーディの内容は、

「XXがあるだろう」「YYをする」ではなく、

XXを得る機会があるので、興味があるならこの時期にトライがベスト」
「YYをするにはこの年齢が良い」

というふうに解釈すべきかもしれませんね。


Take It Easy!!!

ちょっと思いついたので追加します。長くなりますが。

インド人vs日本人で考えてみました。


インド人が得意で日本人が苦手なのは、努力ではなく、
テキトーに頑張ることです。
後は何があっても変わらず信じることですかね。打たれ強いんで。
この2つです。


なんか謎の法則なんですが、
あんまり肩に力入りすぎると逆に上手く行かないってことありませんか。

もし日本人のナーディの予言より
インド人のナーディのが現実化しやすいのなら、
インドという神様の支配力が半端ない土地柄に加え、
インド人のテキトーさも理由かと思います。

あんまり、これを絶対実現させると思い込んで頑張りすぎると、上手くいかなかったりするんですよね。(クベランに一億パーセント無理って言われてもずっと何年も同じことを言ってるその人とかも思い込みまくって上手くいかない極端な例なのかも)
だから、ある程度ルーズに捉えること。これも秘訣だと思います。意識するとなかなかできないんですけどねー

自分は頑張るけど、半分ぐらいは天に任せよ〜
って感じのが、実現するかもしれませんね。


後、日本人に多そうなのが、
途中で断念すること。かな。
「なんか上手くいかないから、やっぱダメじゃん」って思って早く切り上げちゃうのかもしれないですね。
そういうなんか上手くいかない状況を超えて信じ抜くことが大事だと思います。

インド人は、あまりにも生活が過酷なので、
自分の力を超えた遥かなる存在が私たちの人生を支配してると信じてます。
(ってかそう思わないと生きていけませんからね。厳しい世界すぎて。)
そういうものを信じることが一番の秘訣な気がしますね!

ナーディは遥か昔に聖者が書き残したものです。
その存在だけで奇跡ですよね。
そっちを信じる。
聖者の愛を信じる。
なんかよくわかんないこの出会いを信じる。

そういうものを大事にするのも秘訣かも。




ナーディは
こんな感じに使っていくものかなと、私からは提案します。

努力って言うとよくわからないので
とりあえず考え方について書いてみました。
これで答えになっているのでしょうか?

ちなみにですが、
リミディ期間中にやった方がいいこと・やらない方がいいことについて
ご質問が結構あったので、
リミディを行う方にはこれからは、クベラン師からのその方へのアドバイスを記載したガイドみたいなものを送らせていただくことにしました。
リミディ期間中のおすすめの行動については、こちらをみていただければと思います。





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら