アガスティアの葉の本心を伝えることについて

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最近、サムネ作りにハマって、このサムネもハマってるために作ったやつです(笑)
宣伝記事みたいになりそうな気もしますが、
最近、クベランと、アガスティアの葉諸事情について話してました。
あんまり、他のナーディリーディングについて良いことを書いていないと思うので、先に言及しておきます。私はクベラン以外のナーディを読んだことがなく、これはあくまでクベランとの会話と今まで出会った方から聞いた話による連想に過ぎませんので、ご了承お願いいたします。


日本にはアガスティアの葉代行やリーディングサービスは色々あるのだけど、
大抵、通訳を2人以上介すか、英語またはタミル語でのリーディング提供みたい、という話をしていました。

クベランは「え・・・通訳2人以上・・・?俺、そんなんだったらリーディングしないと思うな。だってこっちが言ってることがちゃんと伝わってるかわからないいじゃん。」

コミュニケーション(「なんだかよくわかんなかった」問題)は、
私が今までナーディと関わっていて、しょっちゅう耳にする話でした。

多分これを読まれてるみなさんも、読んだことのある誰かから、聞いたことがあるのでは・・・。
インドの説明不足文化も手伝って、さらによくわかんなくなってる気もします。

確かに、プロ意識の高いナーディリーダーだったら、
通訳を挟みすぎたり、
読み手自信がわからないかもしれない言語で内容を伝えるのは、
あまり好まない方法かもしれない・・・。
実際には、大昔、クベランも目の前に私の仲介した日本人が来て読まざるを得ませんでしたが、しばらくした後、クベランも希望もあり、私が代わりに読むスタイルに変わっていきました(私のタミル語コミュ力が僅かに上昇したのも理由でしょう)

「え、でも、通訳2人とか、そういう条件をOKしてるナーディリーダーもいっぱいいるってことでしょ。」と私が聞いたら

「あんまり良いリーディングはしないだろうし、そもそも良い葉が見つからないんじゃないかなあ」と言っていました。

私にとっての疑問は、
アガスティアの葉を代行している人のほとんどは
アガスティアの葉を代行することが自分の葉自体に書かれているはずなのですが
(例を挙げれば、青山圭秀さんなど)
通訳2人とか介す場合って、その通訳はちゃんとナーディを読んで、
そこに聖者から翻訳OKをもらったことがある人なのかなあ・・・。

ナーディを訳して良いと聖者にOKをもらう人が元からあんまりいないと思われるし、
タミル語&日本語ができる人も数としては少ないので、あまり選択肢がないのは仕方ないので、読めないよりは良いのかもしれません。

ですが、クベランは、私以外の人がナーディリーディングに加わることはなかなか許可してくれません。
私は、聖者に「翻訳OKっていうか頼むぜ!」みたいなことを言われているらしく、クベランは、むしろ誰も自分にこさせずに私に翻訳してほしいような勢いのスタンスなのですが、
葉にそういう旨が書いてない人が関わるのはダメ&どうせうまくいかない、という見解のようです。

もちろん通訳が2人ともOKをもらっている可能性も超ありあり超大ですが、
こういう形でナーディを読む日本人が多い限り
そうでない場合や、読み手に伝わらない言語でも平気でナーディを読むようなナーディリーダーがいるって可能性もあるよな、これ?って思わざるを得なかったので、クベランに聞いてみました。

「世の中みんなそうだけど、
心からクライアントさんのことを想ってナーディ読んでるナーディリーダーなんてなかなかいないよ。
みんな単なるお金を得る手段として、作業としておこなっている人が多いから
別にそういういい加減なリーディングをするナーディリーダーなんていっぱいいるだろう」

まあ、この世の職業なんでもそうなので、ナーディリーダーという仕事だけではありませんね。僧侶だって医者だってテキトーにやってる人はやってるわけなので・・・。
ですが、ナーディリーディングってものすごい信仰心が必要とされる(注:クベランはサイババ信者なので、別にシッダーやヒンズー信者ではありません。神様や聖者への敬愛みたいな意味です)仕事だと思うんですが、
逆にむしろ
信心がなくても一応、技術だから、当然できることはできるんだ。
という新しい発見もありましたが(笑)

ナーディリーディングは、技術的職人芸という一面も大きいですからね(笑)


ダラダラとまたもや話が逸れ気味ではありますが、

インド人で、シッダドクターやシッダ医学の伝統医師の家系にいる人ですら、
最近では、ナーディを偽物だとか嘘だとか疑う人ばっかりです。
本当に残念な話ですが・・・
私の周りのシッダドクターでも、シッダ医学を創設した聖者が書き残したナーディの素晴らしさを理解したり、信じてくれている人は1人しかいません。

それほどまでに、
現実では、
アガスティアの葉の伝統は危機にさらされていると思います。
偽物が蔓延しすぎて、本物を信じることのできる人がほとんどいません。

クベランも、「ナーディを読みに来る人の多くが、アガスティアの葉は偽物であり、インチキではないのか」と疑っている、

という、深刻な事実を話していました。


また、

私が訪れたアガスティアの館にいたナーディリーダーのほとんどが、
若くして高血圧だったり、糖尿病だったりと、
非常に健康状態が悪かったり、
貧困に苦しんでいたりします。


私は、個人的に、
数千年以上続いたこの伝統の存続に危機感を覚えています。



私が思ったり考えたり質問したいことが
数千年前にすでに予測され答えが書かれており、
しかもその答えの効力の有効性は人生を変えたり
数年・10年経っても有効なほどの
力である


こういう真実に触れることのできる体験を、
今まで生きていた中で私は何度もしてきました。

クベランがいなければ、
聖者が残してくれた言葉がなければ、
シッダ医学部で首席で卒業することも
アメリカのアイビーリーグに行けたことも
今 ここにこうして、私がこうやって生きていること自体ないわけなので

アガスティアの葉の心や力が皆さんに伝わらず
よくわからないと言われて終わったり、
命懸けで習得しなければいけない技術をインチキだと言われたり、
彼らが非常に重い疾患で苦しんでいくことや、教育を受けていないことなど、

アガスティアの葉には現在
さまざまな形で存続の危機があることに対して
真剣に私も考えていかないといけないなと思います。
(※アガスティアの葉だけでなく、先住民族の伝統文化自体が、失われつつある傾向にあります)
これからの現代に合ったアプローチで、
次世代に残していけるようにしていくしかありません。

私とクベランにできる限りの範囲で、
とりあえずはクベランにはなるべく高い報酬を支払って、
聖者が本当に伝えたい言葉を伝えていくしかないのかなーとも思います。

志ばっかり語りつつある気もしますが、
少しでも現状を知っていただければ幸いです。

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