こんにちは、hrperficioです。
来年のワールドカップの予選、EUROも佳境に入ってきました。
ヨーロッパの各リーグはこの後新シーズンが始まりますが、夏の移籍期間
を迎えています。
メッシは度々移籍の噂がありましたが、友達のアグエロもバルサに移籍を
したこともあって、本当に移籍してしまうのか微妙なところです。
(アグエロはマラドーナの娘さんと結婚した人で、アルゼンチン代表で一
緒にプレーし、マンチェスター・シティからバルサに移籍しました。)
バルサもこのところあまり元気がありません。バルサから移籍した選手達
もあまり活躍できているともいえません。
(PSGに移籍したネイマールも活躍というよりは悪態で名を馳せているの
が実態ですが。)
さて、今までジュニア・ユースからバルサ一筋だったメッシはバルサから
移籍するのでしょうか。
占った結果が写真の内容となります。
ごくごく当たり前、サッカー解説者なら絶対に言うであろう内容がカード
に出てしまいました。
それでは占い結果を解説したいと思います。
写真左側が結果、右側がメッシのやるべきことになります。
(ちなみにメッシはアルゼンチンとスペインの二重国籍で、サッカーでは
アルゼンチン代表を選択し、アルゼンチンのワールドカップ優勝が彼の最
大の希望です。)
まず結果ですが、節制のカードの正位置です。
節制のカードの正位置には自制やバランスといった意味があります。
メッシは残念ながらバルサやアルゼンチン代表以外でプレーしても力を発
揮することは難しいと暗示されています。
メッシは突破力や決定力などウインガーとしてのスキルやトップ下での攻
撃力はピカ一です。バルサではこの才能に大きな投資がなされており、彼
の攻撃能力を活かすためのフォーメーションやプレイヤー配置がずっとチ
ームのポリシーとして構築されています。
アルゼンチン代表も基本は一緒です。アルゼンチン代表は傑出した才能に
恵まれており、今までも多くの天才プレイヤーをフロントに置いて戦って
きました。
こういったメッシを中心とし、メッシを活かすためのシステムがメッシの
活躍を左右します。ネイマールもそうですが、システムがメッシに合わな
い場合は活躍できません。
メッシ移籍が噂されたPSGやバイエルン・ミュンヘンが同じことができる
保証はありません。(ネイマールもこれに悩まされました。)
メッシは前線からの守備はしません。守備をしないシステムだから、攻撃
に集中できたこともあると思います。
メッシにとっては移籍は非常に高いリスクを伴います。
節制のカードは悪いカードではありませんが、自制やバランスといった意
味を考えれば、決して移籍が良い方向に動きとはならないと思います。
次にメッシのやるべきことですが、恋人のカードの逆位置です。
まず気を付けたいのがお金の誘惑です。
メッシは既に多額の財を獲得していますが、誘惑に負けることがあれば彼
にとっては良くないことです。
恋人のカードの逆位置は人との関わりの悪い部分を指します。
PSGや多くの資金を持ったチームはチャンピオンズリーグなどでの結果を
求めてお金を積んできます。
システムを前提とした活躍が前提のメッシであれば、バルサ毎システムを
持って来なければ機能できません。
神戸でプレーするイニエスタもそうですが、イニエスタに求められたのも
こういった役割であり、イニエスタのようなタレントだからこそメッシが
活きるシステムにできたと言っても過言ではありません。
どうしてもアルゼンチン代表が力を出し切れないのもここに原因があるの
ですが、メッシにとっても今最大の関心事はワールドカップ制覇です。
もし、これを優先するならば調子を落とさないことです。
初志貫徹のためにはバルサに残ることが大前提です。
ここでしっかり自分のポテンシャルを維持し、アルゼンチン代表が献身的
にメッシを活かすことができるかが、アルゼンチンのワールドカップ制覇
の条件となっているのです。
傍から見れば移籍も面白そうなイメージもありますが、彼の夢であるワー
ルドカップ制覇のためにここは自制し、様々な誘惑に打ち克つ必要がある
ということになるのです。