こんにちは南仙台の父です。
FIFAワールドカップ2026もノックアウトステージに突入し、熱い戦いが
続いています。
残念ながら日本は初戦でブラジルに敗れて、目標とした優勝を果たすこと
ができませんでした。
次回2030年大会は欧州で開催されます。
日本はワールドカップ優勝を目標に掲げ、2050年までに達成するプラン
をJFAが持っています。
果たして日本は将来的にFIFAワールドカップで優勝できるのでしょうか。
写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。
まず結果ですが、星のカードの逆位置が出ています。
星のカードの逆位置は失望や絶望、無気力や高望みといった意味がありま
す。
残念ながら優勝は遠い道のりとなることをカードは暗示しています。
世界の強豪国であっても簡単に優勝はできません。
日本が敗れたブラジルも5回の優勝を誇ってもここ最近の戦いでは苦戦が
続いています。
初戦で日本が引き分けに終わった強豪オランダでも優勝はありません。
もちろん、優勝が遠いということであっても日本の成績が悪いということ
ではありませんので心配は無用です。
日本はベスト4くらいに食い込むだけの力はこれから持ってきます。
また、開催地によっては欧州組も多く、それが優位に働くこともあります。
しかし、優勝となるとフランスやスペインなどのように傑出した若い選手
の存在も忘れてはいけません。
そこそこの成績は残すことはできますが、残念ながら優勝に手が届くとい
うことは夢に終わりそうです。
次に環境条件ですが、恋人のカードの正位置が出ています。
恋人のカードの正位置は価値観の確立や情熱、選択や結びつき、娯楽や若
さといった意味があります。
これからの日本代表に必要な要素がこのカードに詰まっています。
やはり、重要なのは今までやってきた日本としてのサッカーへの取組みを
今後も地道に続けていけるかという点になります。
そのためには情熱をしっかりと注ぎ、目標とプロセスを明確にして、強化
のために必要な選択を誤りなく行うことが大事になるでしょう。
また、日本代表の特徴でもあるチームの団結力は重視すべきでしょう。
また、今後の育成も大事になってきます。
そのためにも子供が強制的な環境で取り組むサッカーではなく、遊びの中
からサッカーに入って集中できるような欧州的な今の育成手法は更にブラ
ッシュアップされるべきであることを意味します。
さらに若い選手をどんどん強い環境に入れて強化し、一方で特異な才能を
潰さずに成長させる環境は大事にしなければなりません。
今後の日本サッカーでも若い力は重要な意味を持ちます。
子供たちにサッカーを選択してもらえるだけの活躍を日本代表を支えるプ
ロたちが見せ続けられるか、これが一番大事な強化策となるでしょう。