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日本サポーターたちの自主的会場清掃は自己満足なのか?

皆さんもご存じのことと思いますが、FIFAワールドカップの試合で、日本代表チームが強豪・ドイツ代表チームに逆転勝利を収めた試合において、終了後に日本サポーターが自主的に会場の清掃を行ったことに世界から注目が集まっています。FIFAワールドカップの日本語アカウントも、「世界中から称賛される日本人ファン ! 歴史的な勝利の後もスタジアムを清掃する姿に心からリスペクトです」と動画を添えてツイートしました。日本選手や日本サポーターによる清掃活動に対して、SNSを中心に賞賛の声が相次いでいるんですね。ところが、そんな日本への賞賛に国内から水を浴びせる人物が現れました。前東京都知事の舛添要一氏です。「日本のサポーターがスタジアムの清掃をして帰るのを世界が評価しているという報道もあるが、一面的だ。身分制社会などでは、分業が徹底しており、観客が掃除まですると、清掃を業にしている人が失業してしまう。文化や社会構成の違いから来る価値観の相違にも注意したい。日本文明だけが世界ではない」とツイートしました。氏の得意とする「俺は世界的視点を持ってるんだ、どや!」のマウント取りがさく裂したわけですね。さらに大王製紙元会長の井川意高氏もこの清掃を批判するツイートを繰り返しています。まず、FIFAワールドカップが日本代表が更衣室を片付けたことなどを紹介したことに触れ、「こういうの 気持ち悪いから やめて欲しい ただの自己満足 掃除人の仕事を 奪ってる」と非難し、下記の持論を展開。「カタールの ゴミ拾い ツイートして やはり 世界のこと 知らない 日本人多いこと 再認識させられた 日本の美徳は 海外では 凶暴で
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「まだまだ、世の中捨てたもんじゃない!」FIFAワールドカップ2022:ドイツ対日本に思う。

「まだまだ、世の中捨てたもんじゃない!」   FIFAワールドカップ2022:ドイツ対日本に思う。■ハッキリ言って、暗い時代だ。  ・戦争・コロナ・物価急騰・分断・政治混乱・地震・・・ ■毎日、 良くない話を耳にする。 の中で!2022年11月23日は、 素晴らしい1日だった。 サッカーワールドカップ、 ドイツ対日本。 日本が、あの、あのドイツに引き分けではなく、 「勝った!」 のだ。 あまりサッカーに見識のない私は、何日も前からの なが-い番宣?視聴率アップの関連番組を見ながら、 以前のチュニジア戦とか見てたので、 「どうせ10対0ぐらいでぼろ負けするんじゃあないの?・・・」と 高をくくって、眠い目をこすりながら観戦を始めた。 ◾前半は、 あ~~~、やっぱり!的な ドイツの圧倒的なボール支配率で、 ほぼ自殺点に近いPKで、1対0で終わった。 ああ~~~、やっぱり↘️ 「テレビ切って、もう寝ようっかなあ、 明日も早くから仕事だし・・・」とも思ったが、 「とりあえず、まあとりあえず・」で、後半戦が始まった。 ◾「メンバー、戦術を変え、さああ日本、反撃だー」とか、 また言ってると思いながら、おぼろげに見ていると、 1点入った!! ■私としては、一応「想定内?」な所もあったが、 やや眠気から覚醒、 そして、そして、なんと、なんと、逆転!!! 1対2で、勝ちきった。 「ブラボー、ブラボー、ブラボー」、というより、 ~アンビリーバブル!~なプレゼントだった。 「起きてて良かった。生きてて良かった(笑)」 と、 「森安監督ごめんなさい。日本ごめんなさい。」が、 なんか一緒になった。 ■いか
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占ってみました メッシ率いるアルゼンチン代表はワールドカップを制覇できるか

こんにちは、hrperficioです。今回は来年開催のFIFAワールドカップの本選出場を既に決めている、アルゼンチン代表が悲願の大会制覇を達成できるかを占ってみました。メッシにとってはまだ手にできていないのがワールドカップです。一流選手として最後に手にすべきタイトルを手にできるのかを占ってみました。写真は占いの結果となります。左側が結果、右側が対応策となります。まず結果ですが、星のカードの逆位置です。星のカードの逆位置は失望や絶望、無気力や見誤り、時代遅れといった意味があります。結果からいうと大会制覇はかなり難しいといえます。大会を通じて信じられないミスやアクシデントが起きて、チーム状況も雰囲気も最悪となるでしょう。メッシ自身も致し方ないとはいえ所属チームの変更などもあって決して良い環境にはありません。また、今回の大会は若い選手などの活躍が目立って、新たなスターの誕生も感じます。そういう中でメッシ中心の体制はある意味で計算できますが、戦術が全て既知のものなので、相手にとってはスカウティングしやすいといえます。そういう中では4強すら難しく、下手をすると予選リーグ敗退の危機すら感じられます。次に対応策ですが、節制のカードの正位置です。節制のカードの正位置は調和や自制、節度や調整、献身や家族といった意味があります。厳しい状況が続く中でメッシも含めてチーム全体が攻守に渡り、献身的なプレーができるかどうかがカギとなります。また、一度雰囲気が崩れてしまうと更に雰囲気は悪くなって、更に厳しい状況を自ら呼んでしまいます。メッシの運気もあまり高くない方向に進んでいます。そういう中ではチーム全体と
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占ってみました サッカー男子日本代表はワールドカップで予選リーグを突破できるか

こんにちは、hrperficioです。今回はサッカー男子日本代表がワールドカップ本選で予選リーグを突破して、決勝トーナメントに進めるかを占ってみました。写真は占いの結果となります。左側が結果、右側が対応策となります。まず結果ですが、皇帝のカードの正位置です。皇帝のカードの正位置は、支配や達成、行動や意志、責任感や統治、防御や同盟といった意味があります。元々が男性や権力を表すカードなので、ちょっとここでは出しにくい結果となります。言いにくいですが、突破・敗退とも半々です。結果を左右するのが、監督の意思と戦略です。皇帝のカードが出ていますので、支配や統治といったところは強く出ることは間違いなく、責任感や達成というところから視ると善戦はできるでしょう。しかし、これは選手たちがどう動くのかにかかっています。その中で重要となるワードが防御と同盟です。防御は言うまでもなく守備ラインであり、同盟はチームワークです。まだよくわかりませんが、開催時期までの期間に何らかの問題が色々と生じて、ドイツやスペインにも影響が出ることがありそうです。盤石でない状態でお互いに臨まなければならない中で、少ないチャンスを生かして守り切ることが日本の戦略となり、そのためには前線からの守備連携が重要視されます。センターバックやボランチだけでなく、サイドバックや中盤のサイドラインも守りをしっかり意識をすることが勝機を呼びます。そのためにも選手の連携意識やチームワークは大事で、その上での監督の統治能力が試されます。既にわかっていますが、日本の戦術は全て読み切られており、スカウティングによって弱いところをしっかり突かれてき
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