占ってみた 米国FRBは米政権要求に応じて金利を下げるか

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こんにちは南仙台の父です。
トランプ政権は経済対策の柱として金利引き下げを求めています。
金利引き下げに応じないFRBに対して圧力をかけ続け、議長を自身の主張
に近い人物に代えるところまで進めました。
一方で関税の問題やイラン情勢など政権が進めた政策がことごとく問題と
なって、結果として米国債離れによる金利上昇に繋がっています。
為替を含めて米国に有利な条件を目指す政権にとっては想定外の流れとな
っています。
無理やり金利を下げればバランスが崩れることもあって、FRBは現時点で
慎重な構えを見せています。
果たしてFRBは圧力に堪えかねて金利引き下げを決断することになるので
しょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、塔のカードの逆位置が出ています。
塔のカードの逆位置は緊迫やアクシデント、不幸や無念、屈辱や限界とい
った意味があります。
経済政策の一つとして日本でも低金利による市場への資金導入が行われて
いましたが、効果は長期に渡って期待はできず、経済動向によっては政策
がかえって逆効果をもたらす結果になります。
現時点では環境面の問題というよりも、米政権の選択自体が経済に悪い影
響を与えています。
これが全世界に波及しており、中国など含めて頭の痛い問題となっている
事実があります。
先行きが見通せない中で今度はキューバへの侵攻も企図しているともいわ
れる中で、更に問題が拡大する方向すら見えています。
中間選挙だけでなく、自身が出馬するかどうかも注目される次期大統領選
も視野に入れた実績作りが背景にあるといわれています。
民主党や共和党内に脅かすだけの存在も少ない中で焦る背景に疑問を投げ
る声もありますが、元々の公約を反故にしてでも実現しようとする推進力
だけは本物です。
残念ながらカードは全く良い目には出ていません。
実態としては進むも退くも地獄という意味になっています。
塔のカードは正逆ともに悪い意味を持ち、精神的な圧迫や不幸などを表す
ものです。
残念ながら政権が目指す方向は間違っており、実現させれば更に経済は悪
化します。
また、状況を正しく見るのであれば金利の引き下げよりも引き上げの方が
現実的な状況に追い込まれる方向になり、金融市場も混乱が更に激化する
ことになります。
いずれにしても米政権にとっては経済政策に限っては地獄を見る形になる
ということを暗示しています。

次に環境条件ですが、節制のカードの正位置が出ています。
節制のカードの正位置は調和やバランス、自制や節度、中庸や抑制といっ
た意味があります。
残念ながら今の政権にふさわしい言葉一つも並んでいません。
今は経済状況をしっかりと認識して、これ以上の混乱材料を新たに出さな
いことが唯一の解決策になります。
今進めている政策についても抜本的に見直しを行って、経済立て直しに注
力すべきということをカードは示しています。
米国だけ突出した政策を掲げても、これだけ世界との間に接点があって、
経済が循環として回っている現実は揺るがせません。
中国もこれは同様で、米国が負ければ中国が勝つような図式の単純な流れ
で経済は動いていません。
今の実態は勝者なき経済の衰退というのが本当のところです。
構造的な問題は世界同時で発生しており、米国総取りといったことは現実
離れしています。
残念ながら今の政策を強力に進めれば進めるほど米国の痛手は大きくなり
ます。
現実を鑑みて経済政策をどう見直すか、米国にとっては冷静に現実を見直
すべき時期が来たことを暗示しています。
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