占ってみた トランプ大統領の軽自動車導入構想は実現するか

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こんにちは南仙台の父です。
トランプ大統領が日本の軽自動車に興味を示し、国内への導入を検討してい
るとの報道もありました。
米国内では静かな軽トラブームも起こっており、多くの中古軽トラックが海
を渡って活躍しています。
丈夫で小型なため、農作業など屋外で作業する人たちの間では人気があるよ
うです。
大型の車が主体であり、ピックアップトラックが人気の高い米国で果たして
キュートとトランプ大統領に称された軽自動車は導入されるのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、恋人のカードの逆位置が出ています。
恋人のカードの逆位置は空回りや無視、空虚や迷いといった意味があります。
仮に導入できたとしても様々な問題があって数を捌けることにはなりません。
米国の国情を考えると日本の25倍程度の国土には砂漠や山岳地帯なども多く
あります。
過酷な環境下で耐え得るようにある程度は設計はされているとはいっても、
設計思想が海外での使用に耐え得る形にはなっていません。
これからそうした思想を入れて設計・生産するにしても多額の費用がかかる
ことになります。
都市部での需要といった見方もあるでしょうが、米国の都市はかなり広範囲
で都市圏も立地しているので、日本よりも更に距離的な感覚は大きくなりま
す。
もちろん古い歴史を持つ都市では狭い街路も多少ありますが、元々そんなこ
とを気にせず都市設計がなされる米国では軽自動車の持つ取り回しの良さは
評価の対象にはなりません。
一部のファッション性を評価する声はあってもあくまでも少数でしょう。
米国での軽自動車の活躍は実態として見込めないのが実情です。

次に環境条件ですが、愚者のカードの逆位置が出ています。
愚者のカードの逆位置は軽率やわがまま、消極的や無責任、夢想や無計画と
いった意味があります。
ほとんど思いつきで話すトランプ大統領の性格もあるので、深く米国の国情
を踏まえて発言したわけではありません。
米国内での生産や米国メーカーでの生産となれば別かもしれません。
しかし、国民の求める自動車の姿やこれまでの自動車の歴史を考えれば軽自
動車が評価されるには大きな思考の転換を要します。
また、排気ガス規制や燃費といった面はトランプ大統領が示す政策とも合致
していません。
カードの示す通り、無責任で無計画な発言でしかないことを示しています。
もちろん、軽トラックのように実用上の評価がなされたものはそれなりに評
価を受けますが、全体的な考え方では大は小を兼ねる米国では浸透するまで
の勢いとはなり得ません。
もちろん少数の物好きはどの世界にもいるでしょうが、そのために規制を変
えることは難しいでしょう。
リップサービスとしての話題に留まり、実際に導入されることはありません。
トランプ大統領にキュートと称されたことだけは大きく評価されるかもしれ
ません。
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