占ってみた コメの減反政策は見直しされるか

記事
占い
こんにちは南仙台の父です。
コメについて大きな問題に発展し、参院選の争点にもなりそうな状況が続い
ています。
与党もなりふり構わず策を講じていますが、選挙前で自らの支持基盤にすら
対抗せざるを得ない状況はその厳しさを表しているといえます。
そんな中で元々が国の進めてきた減反政策に問題があり、気候変動もあって
コメの量が不足しているという話も出てきました。
減反政策は農家を守るために行う政策とされていましたが、今の時代にはそ
もそもそぐわない状態だったのかもしれず、利権にもうまく利用されて農政
にとっての足かせとなった要因ともいわれています。
果たして減反政策の見直しがなされ、農業の保護と生産と価格自由化の両立
に向けて進むことになるのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、混迷や無気力、スランプや裏切り、空回りや消極的といっ
た意味があります。
やはり農政の根幹を揺るがす問題に手をつけるだけの度胸はなく、今後も選
挙に向けて確実な支援を得られるJAや農業団体の存在を無視できないのはい
うまでもありません。
与党内でも都市部と農村を中心とした地方では大きな差もあり、最終的には
都市部を重視するのか、選挙区再編が進む地方を重視するかの選択も余儀な
くされます。
結果的にはまだまだ農政族の力も強く、無視できない存在であるため、減反
見直しには至らないという結果になりそうです。

次に環境条件ですが、太陽のカードの正位置が出ています。
太陽のカードの正位置は成功や誕生、幸運や満足といった意味があります。
減反を進めることは農業にも大きな変化が生じます。
単純な問題ではなく輸出や価格政策も含めた総合的な判断を要します。
元々が食糧生産の統制管理という観点で戦後になってコメに対する強い規制
がかけられ、狂乱的な物価対策や食料不足の対応などを目的に行われてきた
農政の根幹がまったく変化せずここまで残っていることも問題の一つです。
こうした問題点を今の社会情勢や経済政策にも通ずる有効な政策への転換を
図れるかが課題でしょう。
農政が保守的な背景には零細農家を守るという旗印があります。
戦後の農地解放以降の農政の根幹はここにも基盤があります。
大規模農業や企業的農業に大きな制約があるのもこうした背景があります。
JAがなければ零細農家も事業継続できない実態も事実としてあります。
ただ、そろそろ昭和から続いた農政の根幹的な背景が変化したことを受けて
見直す機会が来ているのも事実でしょう。
農政見直しのよい機会にはなっているので、零細保護も含めた有効な農政を
政策として実行できるかが課題となります。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら