こんにちは南仙台の父です。
キャベツなどの野菜の価格はだいぶ落ち着いてきましたが、卵の価格は従来
通り高めの状態で変わっていません。
鳥インフルエンザの影響や飼料価格の高騰などによって高値が続く卵ですが
、国際的に価格高騰が続いていて今後も鳥インフルエンザの流行が継続して
、更に高値の方向に行くとの指摘もあります。
果たして今後も卵の価格上昇は続き、高級食材化してしまうのでしょうか。
写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。
まず結果ですが、魔術師のカードの正位置が出ています。
魔術師のカードの正位置は起源や可能性、機会や感覚、意志や手腕といった
意味があります。
今後も高値の傾向は続いていきますが、一気に大きく上がることはなさそう
です。
今後も飼料価格や生産材価格の上昇は国際的なインフレの影響を受けて続く
ため、価格転嫁による上昇は発生します。
鳥インフルエンザも状況によりますが、今後も定期的に発生するためリスク
が減るということもありません。
今までと違った状況の変化に生産者が対応できる環境が整うといった形にな
ることや高値で安定化することで価値観が固定化するといった心理的な影響
もあって、大きく価格が変動するというような要素はなさそうです。
そもそもが備蓄できる食材ではなく、加工用としての備蓄はあっても一般用
ではないため、大きく影響を受けることは少なそうです。
一時的な価格上昇は色々存在するリスクの影響によりありますが、現状の価
格感を大きく上回ることはありません。
次に環境条件ですが、隠者のカードの正位置が出ています。
隠者のカードの正位置は経験や助言、慎重や変幻自在といった意味がありま
す。
上述の通り、生産者側も様々な対策を取ることもありますが、価格帯が上昇
したことで需要も多少落ちていることもあります。
トータルで考えるとこれまでの経験値によって生産者側も消費者側も卵に関
して狂乱することはありません。
全体的なインフレの中でも卵が突出して価格上昇のキーポイントになること
もありません。
大きな統制や制限をかけるべき要素も特にはないので、市場原理に基づく対
応ができていれば問題はなさそうです。
日本と比べても海外の影響は更に大きくなっており、米国並みの価格状況と
なれば別の話になります。
比較的スムーズに対策も取られているため混乱が小さいのが日本の実態とい
えるかもしれません。
動向を踏まえて適切な対応を取れば卵の価格が大きく上昇し、市場で混乱を
招くことはありません。