こんにちは南仙台の父です。
寒波の襲来もあって全国的に雪が増えており、地域によっては生活にも支障
を来たすほどの状態にもなっています。
今は従来と異なって未然に最悪の状況を防ぐための策なども講じられてはい
ますが、交通・物流での混乱だけでなく、雪下ろしなどの事故なども増加し
ています。
そんな中で雪が多い年は夏も暑いといった定説もあり、このところは例年猛
暑が続く状況になっています。
果たして今年の夏は記録的な猛暑となるのでしょうか。
写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。
まず結果ですが、魔術師のカードの正位置が出ています。
魔術師のカードの正位置は可能性や感覚、機会や創造といった意味がありま
す。
カードの意味するところからすれば色々な現象が現れる可能性があります。
もちろん、時期や地域によっては猛暑となって、あまり降雨がないために渇
水や山火事といった問題も現れてきます。
一方で一時的に豪雨や突風・落雷といった現象も起こるために、非常に安定
しない変わりやすい気象環境となることを暗示しています。
相対的には気候変動の影響から高温気味であることは間違いありません。
ただ、一方で極端な気象の変動差が生じ、何日も雨が降らない状態から一気
に豪雨が何日も続くといったこと、台風の発生と接近による影響などもあっ
て、予測しにくい気象状況になります。
近年こうした状況が顕著になっていますが、今年もそうした影響は強く出る
ことになりそうです。
特に問題になりそうなのが東北から北海道にかけての地域と沖縄になりそう
です。
この地域は雨の被害が懸念されるので、防災面だけでなく交通や農林水産業
にも大きな影響を与える可能性があります。
関東を中心とした都市部はゲリラ豪雨にも注意は必要かもしれません。
次に環境条件ですが、星のカードの逆位置が出ています。
星のカードの逆位置は失望や絶望、無気力や高望み、見誤りや放棄といった
意味があります。
すでに長期的な気候傾向は変わることはなく、今後も厳しい気候環境は日本
に限らず世界全体で行っていきます。
以前と違って気流や海流の変化が与える影響が更に強くなって、日本だけで
いえば偏西風の蛇行状態が更に大きくなることで、その影響によって太平洋
高気圧の勢力が東北・北海道にも強く影響します。
また、前線や台風の発生もあって、従来とは違った動きを見せるために以前
はあまり影響がなかった時期に東北・北海道に影響が出るといったこともあ
ります。
現状としてはこれを避ける力は人間にはありませんので、備えや代替策など
をしっかり構築するほかにはありません。
台風は偏西風に乗らない方向に進むものも増えていき、大陸方面に向かうも
のも多くなるので、沖縄や南九州も同様に注意が必要でしょう。
今年は太平洋高気圧が非常に強いこと、海流の流れが全体的に南から北に押
し上げる効果が強まって海水温が高めとなりそうなこと、こういた点からも
猛暑と豪雨の起こりやすい状況が出ています。
また、更に極端な変化によって農業・水産業もかなり影響していきます。
もう避けることも逃げることもできないので、備えと代替策の構築だけが残
された策となります。
特に物流はかなり影響を受けることになるので、物流の集約化や複数ルート
の確保・再構築なども課題となるでしょう。
鉄道については改めて国家レベルでの再構築を要する課題となるかもしれま
せん。