こんにちは、サカトと申します。
ココナラなどで同人誌のデザインのお手伝いサービスを出品しています。
早速ですが、先月の終わりに再開しましたデザインの新規受付について……
事前の告知なくプランが2種類に増えたことで、価格や内容など様々な面で「結局、どっちを選べばいいの?」と混乱してしまった方もいらっしゃるのではないのでしょうか。
そこで今回は、それぞれのメリットやデメリットを含めた特徴をご紹介していきたいと思います。
さて、これまで私がご提供してきたデザインのコミッションは1種類のみでした。【ラフ2案、修正1回】という内容で、こちらは今回「通常プラン」と名称を変更しています。
このプランで大切にしているのは「ヒアリング」です。これはご依頼者さまと、表現したいイメージを擦り合わせる作業だと私は考えています。
作品のあらすじを伺ったり、実際に作品を拝見して「作品のこの部分を、こんな風にデザインに組み込んでみてはどうでしょうか?」とアイデアを提案しながら、こういったやり取りに慣れていない方にもわかりやすく、作品にぴったりの表紙を作り上げていく上で欠かせない過程です。
実際にこれまでご縁をいただいた多くの方々にも、このヒアリングについてお褒めの言葉を多く頂戴しております。ありがとうございます!
その一方で、小説を書く友人と話していて「いやもう、言われても分からんし書き終わらんし任せる」と丸投げされることも……実は結構あるんです。(笑)
確かに執筆作業中はとにかく時間が惜しいですし、それが終わってもイベントの準備があったりと、とにかく余裕がない! 忙しい! なんてこと、オタクなら心当たりがあるのではないでしょうか。
また、私の友人の一人もこのタイプなのですが「執筆途中の作品は誰にも見られたくない!」「書き終わるまでどうなるか分から~ん!」という方、いらっしゃいませんか?
そうでなくても「作品が完成してから表紙を作りたいけど、そうするとデザインを外注する時間がない!」とか、逆に「執筆前に表紙を用意しておきたい!」といったお悩みをお持ちの方も、いらっしゃるかも知れません。
今回新設した「おまかせプラン」は、こんな方に寄り添えるプランにしたいな、と思い、【ラフ1案、修正なし】と思い切ってヒアリングを最小限にしたプランです。通常プランと比較すると、ご利用いただきやすい価格であることもポイントのひとつでしょうか。
しかしいくら「親身に相談できるデザイナーでありたい!」と思っても、日頃から話をしている友人と初対面とでは、さすがに同じようにとはいかないですよね。
「出来上がってきたものがイメージと違ったらどうしよう……」と心配なさる方がいらっしゃるのも、当然なのではないかと思います。
でもご心配は要りません! そんなときはラフ案をお出ししてから、修正が可能です。参考までに、これまでにいただいたご相談内容からご紹介しますと……
・色やフォントを変えたい
・編集したら背幅が変わってしまった
・文字情報に変更や追加があった
このような簡単な内容であれば、基本料金+1,000円程度で対応が可能です。もちろんお見積もりをご提示→ご了承をいただいてからの作業となります。
またお問い合わせの際に「こんなことがないか心配なんだけど……」とご相談いただければ、見積もりも含めて可能な範囲でお答えしますので、ご遠慮なく仰っていただければと思います。
ちなみにおまかせプランでは、背幅のみご自身での修正(編集)も『OK』です。画像を編集できる環境をお持ちの場合は「表紙1,4を別々にご納品」をご検討いただいても良いかも知れません。
以上を踏まえて簡単にまとめてみます。
《こんな方には「通常プラン」がおすすめ》
・「こんな風にしたい!」という具体的なイメージや希望がある
・デザインについて話し合いたい、アイデアを提案してほしい
・本の背幅や内容など、まだ決まってない要素が多い
《こんな方には「おまかせプラン」がおすすめ》
・デザインについて特にイメージがない、デザイナーに任せたい
・話し合いやデザインよりも、執筆やイベント準備などに時間を使いたい
・急ぎめで仕上げてほしい
どちらのプランが合いそうか、ポイントを比較しながらご検討いただけましたら幸いです。
長くなりましたが、今回は以上です。
こちらでは引き続き、自己紹介やサービスの紹介欄には書き切れない、少し踏み込んだところまでサービスや実績をご紹介してまいります。
ご依頼をご検討なさっている方の参考になれば幸いです。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。