こんにちは、まさぴーです。
今回は、繊細さんの「しんどさ」について、僕自身の体験もふまえて書いてみたいと思います。
「仕事中は、まだマシだった」
繊細さんとして、仕事をしているとき、たしかに気を遣うことは多いです。
でも、ふと気づいたんです。
「一番つらいのは、仕事中じゃない」って。
本当につらかったのは、家に帰って一人になったときでした。
静かになった瞬間、心の声が襲ってくる
誰かと話していたり、仕事をしていたり、何かに集中している間は――
たとえ疲れていたとしても、
自分のことを責めるヒマはなかった。
でも、ふっとひとりになって、
静かな部屋に戻ったとき。
心の中に、あの声が響き始めます。
「あのとき、あんなこと言わなきゃよかった」
「あの人の反応、なんか変だったかも」
「また迷惑かけたかな……」
止まらない“自責の嵐”。
働き続けることも、人と会い続けることもできない
「じゃあ、何かしていればいいんじゃない?」
…そんな声も聞こえてきそうですが、
それができたら苦労しないんです。
繊細さんって、実はあまり体力がありません。
・長時間働き続けると、ぐったりしてしまう
・人と会っていると、神経をすり減らしてしまう
だからこそ、ひとりの時間が必要なのに、
その「ひとり時間」が、逆に心を責める時間になってしまう――
これって、ものすごく苦しい状態だと思うんです。
「じゃあどうすればいいの?」
僕自身も、答えが見つからずに、
ずっと同じループで悩んでいました。
働きすぎてもダメ、
休みすぎてもダメ。
人と会いすぎても疲れる、
一人でいると自責でしんどい。
どうすればいいのか分からなくて、悩んで悩んで、そしてまた疲れて…
「自責を癒す場所」づくりから始めてみた
そんな僕が、ほんの少しずつ心がラクになってきたのは、
“自責の時間”に優しく寄り添ってくれる習慣を取り入れ始めたからです。
たとえば…
小さなノートに「今日できたこと」を1つだけ書く
チャットGPTに、心のモヤモヤをぶつけてみる
誰かに見せるわけじゃなく、自分のためだけにnoteを書く
すると少しずつ、「責める」から「理解する」に、
自分との向き合い方が変わっていきました。
もし今、ひとりで自分を責めてしまっている人がいたら…
まずは、「その気持ちがあること自体が優しさの証拠」だと伝えたいです。
そして、完全に解決しようとしなくて大丈夫。
ただ、「今日は責めすぎたな」って気づけるだけでも十分です。
誰かと比べる必要はありません。
あなたが、あなたのやり方で心を守っていけるように。
そんな思いを込めて、書かせていただきました。