はい、皆さん本日もくだらない話をつらつらと書きます!
テーマは久々の「温泉」。
知らない人も多いかと思いますが、実は私温泉大好き人間です。
今年の夏までに一通り日本中の有名温泉地を巡りました。
秋田県では秘湯で有名な乳頭温泉を全て回って浸かりました。
同じく秋田県の強酸性温泉で有名な玉川温泉も少しピリピリな温泉を味わい、
モクモクと蒸気が上がっている様は、まさに地獄の様で凄い迫力。
山形県の大正ロマンで有名な銀山温泉も宿泊して満喫。
青森県では、日本海の絶景を味わいながら浸かれる不老不死温泉を体験。
同じく青森県で、No1内湯とされる「酸ヶ湯温泉」で温まり。
東の温泉の雄である、「草津温泉」では、入れないくらい熱い、熱湯風呂に悔しさを覚え。(確か”白旗の湯”)
九州では指宿、黒川、湯布院、別府、雲仙を体験。
北海道では旭岳温泉、登別温泉を満喫。バラエティに富んだ泉質を堪能。
昔ニセコでスキーを楽しんだ事もあったっけ。
今は外国人向けの富裕層向けリゾートになってしまったとニュースで聞いてますので全く行く気が起きません。
日本なのに、完全に外国人の物になってしまったのは結構残念な気もします。
ホテルの宿泊料も凄く高額との事。
そう言えば今年の年初に長野県の野沢温泉にスノースクートと温泉を楽しみに出かけたのですが、外国人比率が高くて、白人が自ら経営するバーもあったりして、かなりニセコに近づいているなと感じました。
やばい、やばい。
日本の良さに世界中の人が気付いてしまった??
ただの円安で、大勢押し寄せている??
恐らくその両方だと思いますけど。
そうこうして今年、一通り日本中の有名温泉地を制覇出来た。全県回ったぞ。
よし。よし。
と自分の中では温泉が分かった気になっていました。
「日本中の温泉は、こんな傾向がある」。
所がどっこい!
長崎県の雲仙温泉を回った時でした。とある、銭湯の番台に一冊の本が置いてありました。タイトルは「THE ONSEN CATALOGUE 九州編」
なになにと、何げに手に取ってびっくり仰天!!!
九州には、濁り湯は存在していないと信じ込んでいたのですが、実は全く違っていてまあ、あるわ、あるわ。
色付きの濁り湯のオンパレード!
自分は全くの甘ちゃんでした。
温泉を一通り制覇したと思ったら未だまだ全然で、やっと入口に立てたくらいの感じなんだなと。
本当に目から鱗とはこの事。
名前も付いていない、無料の、自分で掘るとかの野湯とかには自分は全く興味は無いのですが、きちんとした施設となっている温泉には可能な限り沢山入ってみたいもの。
いやはや、まだまだでした。
害虫駆除の手法も今はこのやり方がベストだと思って実施しておりますが、やっていく中で、もっと良いやり方が見つかるかもしれません。
そう思いながら日々油断する事なく研鑽を続けて行きます。
宜しくお願い致します。