ビルメンテナンスって。

ビルメンテナンスって。

記事
ライフスタイル
はい、こんにちは。というか、これ書いているのは22時なので今晩は、ですか。
本日のテーマは「ビルメンテナンス」です。

皆さんは、この言葉を聞いて仕事の内容がイメージ出来るでしょうか?
ざっくり言うと、主な仕事はほぼ清掃です。

施設の管理が仕事の全体なのですが、実態はそんな感じ。
日常の簡単な清掃、定期的な機械を使ったワックスがけまでするきちんとした床清掃、ジュータンの清掃、ガラスの清掃、蛍光灯の清掃、エアコンのフィルター清掃、貯水槽の内部の清掃・殺菌等です。

その他の業務として、空気環境の測定(特定建築物だと実施が法的義務があります)、飲料水の残留塩素の測定、浄化槽の定期点検、防災設備の定期的な点検、ネズミ・昆虫の防除とこんな感じでしょうか。

床の清掃に関してはきちんとした機械を使う清掃では「ポリッシャー」と呼ばれる機械を主に使用します。ハンドルの上下により、左右に動くので慣れないとちょっと難しい感じ。

さらに話を続けると、コンビニとかで大きな丸い円盤を回しながら清掃をしているのを見た事はありませんでしょうか?
恐らくお客様が少ない時間帯に実施していると思います。

これは実を言うとポリッシャーでは無く、「バフ機」と呼ばれる機械です。
何をしているかと言うと、最初は確かにポリッシャーで清掃をするのですが、その後にワックスを5層くらいに塗り重ねておきます。

清掃→ワックス1層→乾燥→ワックス2層→乾燥・・・・・ワックス5層→乾燥
こんな感じで実施します。もちろんもの凄く時間が掛かります。

この分厚いワックスの層をバフ機で削って新しいワックスの表面を出すという作業をコンビニでは実施しているという事です。

ガラスの清掃は専用のモップとスクイージという専用の用具を使って実施します。はめ殺しの窓などは高所作業車を活用するか、通称ブランコと呼ばれるロープで下がる器具を使用して外窓の清掃をします。

風で振られる為、やっぱり恐ろしい。。。

ガラスクリーニング協会なる業界団体があるのですが、そこでブランコ作業の講習が定期的に開催されます。

僕が恐ろしいと思うのが、実技の時間で全く初めての人にいきなり5Fくらいの高さからブランコ作業をやらせるということ。

これ、めちゃめちゃ怖いと思いませんか???

講習の度に予想通りに「私、無理です」という脱落者が必ずでます。
当然ですよね~

あまりにもビルが高くなると流石にこのブランコでは危険過ぎるので常設の設備として「ゴンドラ」が置かれる事もあります。
風に吹かれてブラブラということは無いので安心はできますが、やはり高所恐怖症の人には無理かと思います。

貯水槽の清掃とはビルの1F外に設置されている大きな箱型のタンクやら、ビルの屋上に置かれている箱型のタンクの中の水を一回抜いて、内部を清掃・殺菌してから再び水を張るという作業です。

飲料水のタンクに入るわけなので入槽者は事前に検便を行っております。
まあ、こんな感じで、色々とある訳なのですが、その中でも何故か自分には害虫駆除の仕事が生にあっていたという訳です。

たまたまなのでしょうか、よく分かりませんけど。

当時はゴキブリが全然減らないとよくお客様に怒られまくる日々でしたので、まさかその状態から、今現在の様に一般の方向けに、ゴキブリ・ネズミ・蜂・シロアリの駆除を指南するプロになるとは、人生分からないものです。

困難であるが故に、自分なりにもがき苦しみ、文献、ネットで勉強し、いろんな事を試し、いろんな人からヒントを貰うという工程があったからこそだと思っております。

日々これ研鑽あるのみ。
ですね!

これからも油断することなく研究を続けていきます。
何時もブログを読んで頂きまして誠に有難うございます。
それでは、また次のブログでお会いしましょう。










サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す