心理カウンセリングで学んだこと 無意識

心理カウンセリングで学んだこと 無意識

記事
コラム
こんにちはm(_ _)m
やなぎです!


今回も僕が心理カウンセリングで学んだことを執筆していきたいと思います!


テーマは無意識です。


これは心理学を学んだことがある人やネットで調べてご存知の方も多いと思いますが、当時の僕にはとても新鮮な内容であり、興味深いものだったため書こうと思いました('ω')


それではどうぞ!



人の行動の9割は無意識


人の行動は9割が無意識ということを先生から教わりました。


こちらはフロイトの有名な理論になりますので、説明は省きますが…


僕の場合でいえば、過去の体験がトラウマとなり他人は害をもたらす存在だと判断し、避けるような行動をしていたのも無意識の範囲となります('ω')


この無意識によって反応してしまう心に働きかけをすることで、自分を受け入れることができるようになりました。



プロボクサー内藤大助のエピソード


フロイトの無意識の理論に対し批判的な意見もよく耳にしますが、やはり無意識というものがあると考えています。


ここで、先生から聞いたエピソードで元プロボクサーの内藤大助選手のお話があります。


とても興味深い内容だったので覚えているのですが ( ..)φメモメモ


内藤大助選手はボクサーとして世界の頂点にまで上りつめた選手ですが、そんな彼も過去にはいじめられていた経験があったようです。



当時、自分をいじめていた人と対面した際に、彼は冷や汗が止まらなかったそうです…もちろん既に世界チャンピオンにはなっていました(; ・`д・´)!



その気になれば、当時のいじめっ子など簡単に倒せるにもかかわらず、そのような状態になってしまう...



これこそが正にフロイトのいう無意識の世界ではないでしょうか





深い心の傷になっているということを知ることができた



先生は僕によく言ってくれました(._.)
「それだけ心に受けた傷が深かったんだよ…」


心が軽くなるようでした…


もう何年も経ち大人にはなったけれども…


まだ自分はあの頃のことで悩んでいたのだと気がつくことができました。


そこに気付くことができた事が、大きな一歩であり自分を受け入れていく作業のスタートラインとなりました!



同時に先生からは、この心の傷がなくなることはないと教わりました。
なくなりはしないが、薄くはなるのだと( ..)φメモメモ



今の僕はなんとなくその事が分かった気がします。



そして、それで良いのだと思えています(*^-^*)


これからも自分を受け入れることの大切さを発信していきます!




こんなやなぎにご興味のある方はどうぞこちらまで!!
         ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す