2.衆愚集団のタイプ、”1・2・4・2・1割”の法則、”善悪”とは
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コラム
ウクライナを侵略戦争しているプーチンに対してのロシア国内支持率が約70%
フジの日曜報道でだったか「核核議論をすることに賛成」約76%
中居正広のニュースな会での古市憲寿氏が
1.本当に”正義”と思って誰か戦っている人{私の付け足し解釈}⇒誤信&盲信&妄信カルト的→私欲→支持・支援・賛同・協力
2.”正義”としておいた方がいいと思っている人⇒私利私欲→利権・既得権益系
3.{それに付け加えて}面白がって煽る人⇒私欲に忠実→無責任な野次馬根性
4.思考停止でなんとなく空気的・雰囲気的従ってしまう⇒指針がない→人付和雷同(ふわらいどう)
5.本心は反対だが恐れから従う人⇒保身→小心・事なかれ
6.口に出し反対する人⇒正直・弾圧受けやすい
1~3が誹謗・中傷・風評・ヘイトになりがち、
1~5が声高、リスク・デメリット先々の想像・想定が無く”間違っている者”でも支持・支援・賛同・協力し、後々後悔する衆愚的集団・組織タイプ?
道理・倫理・ルール無用の”やらかす”奴も怖いが、1~5の衆愚的組織の軍隊・警察機構・行政・立法・司法と国民集団が怖い
例、今のロシアと先の戦争をやった日本
”1・2・4・2・1割”の法則
戦争や虐殺を何とも思わずやるタイプ1割
その予備軍2割
絶対反対で何とかしようとするもの1割
その予備軍2割
どっちに着くか分からないのが浮動4割
何でも 大体このパターン?
例えば、プーチン氏を固定的熱狂的に支持・支援・賛同・協力するのが1割
わりと支持・支援・賛同・協力するのが2割
絶対支持しないのが1割
わりと支持しないのが2割
残り4割の浮動の中も同じように1・2・4・2・1の割合が発生し、浮動の4割全部がプーチン支持になると7割支持になる{日本もそうだが、偽装改ざんでは無く正しい数字なら}
愚民が1割
かなり愚民が2割
賢民が1割
かなり賢民が2割
どっちつかずが4割
悪党が1割
わりと悪党が2割
善人が1割
わりと善人が2割
可もなく不可もないどっちつかず4割
ネットで調べたが、人が道理・倫理的”正しい”と思う心の基準・指針・物差しのような言葉すらあまりない。
「信念」という言葉が出てきたが、正しいものを信じるというより、プーチンの氏や政治家の『自分が信じたものが正しいと思いそれを貫く』という解釈もあるので、「信念」を人が持つべき”正しい”心の基準・指針・物差しとも言えない。
人が持つべき理性・知性・道理ベースに、心の基準・指針・物差しをしっかり持たないと流され後悔する。
悪質とか悪意とか”悪”とは何かを考えると(2022/03/07の1ブログ記載)の「トータルで見ると、欲が強く自己中心的でそのくせ”自分”のやったことが返る事(因果応報・自業自得)を恐れ嫌う、度を越した我が儘者にしか見えない」
つまり、善悪の”悪”とは、
心・命を軽視し、他者がされても、自分がされても嫌なことを”自分”の私利私欲で、先に、強引に、勝手に、加害側の職や地位・権力でウヤムヤなし崩しの納得いかない理不尽に行い、他者に被害・損害・心身を傷つける言動行為{我が儘の度を超したもの?}
極悪とは、
それを暴走・エスカレートし、被害・損害・心身を傷つける言動と被害・損害人数を増加、更にそれらを認めず甚大にしていく言動
巨悪とは、
こういったもの(上記の1~5)衆愚の組織・集団・多く集まりで、他者に被害・損害・心身に害を及ぼす大勢の言動
”善”は
他者が嬉しい・助かる・ありがたいと感謝されることを見返りを求めず、自己犠牲的精神で率先的に行う言動
ただし、度を超し他者の心身を傷つけるエスカレート(暴走・エスカレートは理性ブレーキのきかない欲に変化)は、”善”は悪に変化・・・物事はほどほど
こんな感じではないかと思うが、これをベースにすると今まで曖昧だった”悪質”とか”悪意”とかの”悪”を欲望で計り、刑罰の基準になるのでは?
{パートナー曰く}昔ヒットラー&今プーチンvsヒットラーと闘ってたチャップリン&今ゼレンスキー大統領
コメディアンがトップって、日本で言えば田村淳氏やカズレーザー氏が総理になった感じ?
皮肉なことにプーチンもウラジーミル、ゼレンスキーもウォロディミル(→ウラジーミルウクライナ読み)繋がっているかも知れないのに・・・