通信障害、電波電力障害のリスク、デジアナ社会が理想?
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コラム
2021年10/14~ NTT通信障害で混乱?
今回はNTTだったが、天災やテロ・国家間の争いだったら・・・など、通信・電波・電力へのリスク弊害 については、
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「デジタル化のリスク・デメリットと その対策」5/4楽天ブログ、STARSプロかアイデア商店 K&K☆プのブログに記載の為、詳細は省略、
ただ、このブログ↑でも記載したが、デジタルだけでもアナログだけでもなく、いざの危機対応にはアナログとデジタルの両方を用意しておくべきだと思う。
私らも以前、ドンキーで通信障害に遭いスマホを使えなかったが、その時スマホ登録の前にカード登録をしていたのでそれでしのげた。
5/4のブログにも記載したが、その機械すら 受け付けなくなる場合も考慮し、いざの時を考え更にアナログなシステムも必要かも知れない。
今回なら、お得意様固定客はあらかじめデータを登録しているはず。
カーシェアリング・自転車シェアリング、レンタル・リース・サブスクの場合、回数使用で支払いか、回数関係なく月何回借りても同じか?でも違うが、スマホで仮に鍵が開かなくても登録番号で開くようにしておけばいいし、回数で金額を支払う場合でも登録番号をカウントし、加算すれば分かるのでは?
決済端末が使えなくなったら、お得意様固定客はあらかじめデータを登録しているが、浮動客・浮遊客の場合は、
電力電気は各会社・各自がソーラーや蓄電・自家発電出来るので、それでスマホ端末など充電できれば通信部分が使えなくても、コピーや写真撮影は可能なはず。
店員さんや運転手さんがお客さんの金額を入力し、顧客データをコピーする又は、写真を撮り、ツケ・後払い請求にする。
それすらできないような電磁波障害なら、ラジオ体操の参加帳のように台帳帳面をつける判を押す。
”もしも”用に超アナログでもやれる方法も用意しておく。
「このようになります」と、緊急の場合の対応を国や自治体・企業も決めてちゃんと市民や消費者国民に伝える。
店側店員側のハラスメントや客側のカスハラ にも厳しく対応する。(公選・公務・公務関係の市民に対しての横暴はパブリックハラスメント?パブハラでは?)
マンガ・アニメのBEASTARS(ビースターズの)5巻主人公レゴシは「緊急事態だったから碌に金も持ってなくて、靴の中に仕込んだ「もしも金」で代金を支払って・・・」(カオハキより)のように、庶民も何処かに”もしも”用に500円や1000札持ってた方がいいのかも?
便利は不便!
超デジタル社会は超アナログを用意しておかないといざの時に困るということではないか?