地震や災害対策など

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また熊本県内で震度7の地震が発生しました。
ニュースなどの報道では、熊本県が被災したような表現に聞こえます。
実際は部分的に震度7で、他は6や5程度です。
全滅しているのではありません。

火災や崩壊した建物を見せるように報じられるので、多大な被害に受け取る人もいると思います。偏向報道にも見えます。

電気、上水道、下水道が使用できない地域があります。
当然です。
被災から何日間、これが問題です。

今年は首都災害や富士山噴火のような内容でシミュレートが報じられていました。何日で復旧するか、予測できているような内容でした。

今回の熊本県内の地震は、局所的です。
熊本地震という名称には賛同できません。
熊本県〇〇地震とすべきです。

今の38度近い気温でエアコンが使用できない、上水道が使えない、これはキツイです。
下水道エリアであれば、上水道が使用できない=下水も不可です。
都市部ほど弱いことが露呈します。

田舎のほうが強いです。
上水道は使えなくても、トイレは簡易水洗、ただの汲み取りの場合は使用できることが多いです。
井戸水で手動でも使用できる場合、水が手に入ります。
発電機と燃料を用意できている家庭の場合、数日間は通常生活ができます。

ソーラーと蓄電池は電気が使えるときは効果があります。
停電しているときは、蓄電池のみ利用できることがあります。
容量しだいです。

電気自動車、電気を得られる自動車であれば、100v、15Aまでが使えることがあります。
エアコンは基本的に無理です。
冷蔵庫が何とか使えるレベル、と思います。
それでも大幅にマシです。

オール電化でEV,蓄電池無しの場合、最悪です。
停電=終わり、です。
この事実をあらためて地震が知らせていると思います。

報道はいつものことですが、数日間は地震のことだけ言うと思います。
1週間もすれば報じなくなります。
目立ちたがりの連中が、必ず炊き出しをするでしょう。
2週間もすると、ボランティアも激減します。
暑いうえに目立たないからです。

8/6以降、次の災害対策が必要です。
台風です。
地震がなければ、この台風を報じていると思います。
関東で大きな被害が生じる恐れがあります。
台風と地震、噴火は関連していると感じます。
もしかすると、政府の関係者の中に予知していた人がいるのかもしれません。

関東に巨大台風が襲来、地震を誘発、さらに富士山や周辺の活火山の噴火、という災害連鎖です。

その一連の災害の始まりが、今回の熊本でも地震ではないか、と思います。
水と電気、必需品です。

水については、上水道が壊滅する前提で、どこで得られるか確認しておくべきと思います。
医薬品も突然、消えると思います。

ナフサのように医薬品が激減することを想定すべきです。
備蓄できるなら確保する。
できないなら、覚悟する。

災害連鎖が始まれば、ふるいにかけられることになります。
選択権はありません。

災害も、いまから発生します、と予告はしてくれません。
あれば対応できますが、無理です。

熊本とは無関係の場合、他人事です。
しかし、自分の近隣で発生すると、慌てます。

コメやナフサは、これからの予告だったと考えてみると、どうでしょうか。
次々と不足し始める。
買占めが起きる。
生鮮食料品の場合、買占めは無駄になる。
コメのように。

しかし、水はどうでしょうか。
備蓄にも限度があります。
コメは無くても代替品がありますが、水はありません。
都市部ほど悲惨になると思います。

かといって数か月前までは各地で水不足でした。
今の人口で不足していました。
もし人口の大移動が起きた時、水不足は一気に激しくなります。
電気も同じです。
計画停電が頻発する可能性もあります。

バランスを考えた地域だけが生き残るはずです。
カツアゲ議員が蔓延するような地域は勧めません。
近隣国に危険な国があるので、攻め込まれやすい地域も勧めません。

贅沢ではない、でも自給できそうな地域が選択肢になると思います。




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