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▼ 書き出す項目
・看板(サイズと、正面か袖看板か)
・名刺、ショップカード
・ホームページのヘッダー(横長)
・Instagramのアイコン(丸く小さい)
・タオル、マット、レッスン着(刺繍やプリント)
・のぼり、窓のカッティングシート
・スタジオ名(正式表記、読み方、英語表記の有無)
・添える一文(「産後専門のピラティススタジオ」など)
・使う場所のリスト(ステップ1)
・来てほしい方(ステップ2)・参考ロゴ6つと、good/badの一言(ステップ3)
・使いたい色、避けたい色・納品希望日(看板の入稿日から逆算)
▼ テスト1:縮小テスト
スマホの画面上で、親指の爪くらいのサイズまで縮めます。この状態で何が書いてあるか分かるか。Instagramのアイコンはこのサイズです。
▼ テスト2:モノクロテスト
色を抜いた状態で形が成立するか。白黒印刷、スタンプ、刺繍、FAXなど、色が使えない場面は必ず出てきます。
▼ テスト3:遠目テスト
印刷して壁に貼り、3メートル離れて見ます。看板は道の反対側から見られます。細い線や薄い色は、この距離で消えます。
▼ 伝え方の例
・「文字を細くしてほしい」
・「文字と図形の間をもう少し空けてほしい」
・「緑をもう一段くすませてほしい」
・「A案の図形に、B案の書体を合わせた案が見たい」
・ai または svg(拡大しても荒れないデータ)
・png(背景が透明のもの)
・jpg(背景が白のもの)
・モノクロ版・縦組みと横組みの両方
・使用色の番号(印刷用のCMYKと画面用のRGB)