2025年問題

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コラム
ビデオテープの2025年問題のニュースなどで上がったためか、今月は年始早々からビデオテープの変換のご相談が多々来ています。

・保管状態による湿気が原因のカビ
も一つの要因ですが、
・磁気記録データの減衰
もこの2025年問題の一つとなります。
特に顕著なのが
MiniDVやDigita8などのデジタル記録されたビデオテープ
だったりします。

デジタルデータには「エラー訂正」というものがあり、多少データが壊れていても「虫食い算」でデータを補正して、元のデータを維持することができますが、限度を超えると再生すらできない状態になります。
砂嵐ノイズが出ても再生できるアナログビデオとはこの点で致命的な差が出ます。
そのため、実はアナログの古いVHSやβの方がデータは健在で、VHS規格の最後D-VHSやMiniDV、DVCは読み出せない可能性が高い。
何とも皮肉なものです。

いずれにしてもビデオテープも経年劣化は進みます。
残しておきたいものは早めにデジタル化してしまうことをお勧めします。



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