世の中の流れが、あらたなフェーズに入っている。
これまで当たり前だったものが当たり前ではなくなっていく、そんな気配をじわじわと感じる。
不安を煽りたいわけではないけれど、これまでと同じ感覚のままでいると、少しズレが出てくる。
そんなタイミングに来ているのかもしれない。
こういう時にこそ、易というものの役割が見えてくる。
易は、もともとは人々の生存の危機の時に、どう動くべきか、どのような心持ちでいるべきかを見極めるためのコンパスのような存在だった。
迷いの中で、今できる最善を探るための道具でもある。
ただ、どんなに行動を尽くしても、現実そのものを変えられないこともある。
それでも、その時の自分の力や環境、タイミングを見つめて、できる限りの選択を重ねていくこと。
その積み重ねが、流れを変えることもあれば、結果を受け止める強さにつながることもある。
上手くいく時もあれば、そうでない時もある。
それは昔から、ずっと変わらないこと。
だからこそ、必要以上に恐れるのではなく、
今の自分にできることを、ひとつずつ。
易は、そのための静かな道しるべのようなものです。
情報過多の波に心が疲れた時。
あらたな視点を持ちたい時。
自分の軸を取り戻したい時。
Ajaが静かに筮竹を振って、答えを探ります。
ピンときた方は、ぜひご利用ください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
それでは、次回までごきげんよう。
あなたの幸せを願って…。
Aja☆彡