車のリフォームから数か月経過して

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昨年末ころに今の車両の大きな部品交換、整備を行いました。
今までであれば、買い替えを選んでいました。
今回は、重整備を選びました。
理由があります。
今までは知らなかったことを、今回は知ることができたからです。

年数、距離くらいで買い替えないといけない、と思い込んでいた、思い込まされていたことが原因です。
整備することを知らなかった、何を交換するとよいのか知らなかった、知らないことが原因でした。

車検の時に部品交換する、という思い込みが間違いでした。
そのため、交換部品が多くなり、車検費用が高くなってくると買い替えたほうがいい、という結論に行きやすくなっていました。

買い替えたほうがいい車両もあります。
現在の性能と、整備した後の車両の内容を比較検討し、新車のほうが整備よりも相当に良い場合は買い替えます。

今回は違いました。
確かに全方位カメラなど新車でないと現時点では後付けが困難な装備もあります。ですが、デジタルミラー等で後方は見やすくしているので、リアカメラとの併用で十分と判断しました。

もともと走行距離が増えてきて、今までの定期的なオイル交換の効果も出てきたように感じていました。
多くの場合、年数、距離が増えてくるとパワーダウン、燃費の悪化が生じると思っているかもしれません。

私も同じでした。
ここは過去形です。
今は違います。
新車時から計画してきました。
メーカー推奨を過信せず、費用を事前に考慮してエンジンオイルは2,500km、CVTFは2万km毎に交換してきました。

学生時代の実験と似ています。
10年、14万kmかけての実験です。
燃費記録も、みんから、というサイトに記録してきました。
現在、500回以上の給油記録になりました。
このくらいになってくると、燃費データは役立つと思います。

1,000kmくらいの走行燃費では、正確ではないと思います。
10万kmオーバーの実燃費なら役立つと思います。

季節によって燃費が変動しています。
今の時期、最良の値になりやすいです。
負荷を少なくできるからです。
エアコンの使用量が減ります。
エンジンの熱負荷も減ります。
かといって燃費のテストのような後続車がイライラするような運転はしません。
むしろ置き去りにする運転をしています。

これは今までの3台+家族所有車に4wdが無かったことも影響しています。
昭和から平成中期ころまでの4wd車は、確実に燃費は悪かったです。
ですが、平成後期くらいから車種や運転方法にもよりますが、2wdよりも4wdのほうが燃費が良い場合もでてきます。

私が実例です。
購入時にはjc08という試験結果でした。
途中からwltcという方法に変わりました。
前者では、まず得られるはずがない燃費でした。
だから変わりました。
後者の値は、16.1km/Lとメーカーが公表しました。

現在、14万5千kmくらいまで走行しました。
平均値で約17km/L、今回の給油データでは20.3km/Lでした。
ただのエンジン車、モーター+電池の補助なし、です。

メンテナンス効果が出ていると思います。
4wd+ターボ+オールシーズンタイヤの組み合わせです。
ほぼ、活動地域内で困ることはない仕様です。
車両の大きさは駐車場に困らない。
燃費はメーカー値以上。
部品代は最安値。
耐久性は最良。
保険料は、車両の料率が最良に近い。

これが実験結果です。
保険料にいたっては、購入時は一律でしたが、今は車両ごとに設定されています。料率の低さに驚きました。

実用性は、非常に良いと思います。
人だけでなく、荷物、道具を積むことが多いので、撥水性や汚れに強いことも必要です。
購入時は数台の車両と悩みました。
正解を選ぶことができました。

現在、新車時よりも装備品、パワー、燃費が向上しています。
パワーについては体感ですが1割程度増していると感じます。
それなのに燃料消費は少なくなっています。
驚きます。

おそらく、海外であれば相当に驚かれ、喜ぶ人たちが多くいると思います。
イギリスで少し軽が普及してきているようですが、他国では乗りたくても乗れない状態です。

品質が低い
耐久性がない
肝心な時に動かない

このようなことをさせないのが日本車と思います。
ノーメンテナンスの場合、問題外です。
同じような維持管理をしてきても差が出るのが、国産車と外国車と思います。

性能維持時間の長さの差

私の場合、14万km走行してリセットした、されたような感じです。
この状態で車両を失うことはしません。

2台前の車両で後悔した経験があるからです。
いまなら必要な整備をしていたと思います。
それをせず、知らなかった、知識がなかったせいで処分価格で手放しました。
その後悔を活かすことができました。

これからも大災害は頻発すると思います。
そのときに確実な移動ができること、困ったときに助けになること、移動中に問題が生じないこと、が必要になってきます。

初回車検も受けない、残クレのような使い方の場合、まったくメンテナンスはしないと思います。最低限だけ、でしょう。

ですが、所有権がない車の場合、正常時ではない状態、状況になったときに非常に困ることが起きます。

自分の所有権であれば対応できることが多くなります。
現在の政府方針の13年で実質的に買い替え促進をする政策は誤りと私は思います。

住宅は空き家対策で少しずつですが策が出てきています。
しかし、車両についてはリフォームという選択肢を消去されています。

複合動力(ハイブリッド)促進です。
新車=最大の消費です。

今までの車両に新たな技術を追加する
メンテナンスを促進する

資源の消費は最小です。
運転免許制度を厳格化する。
これで不適格者を相当に路上から排除できます。
必然的に交通事故が減ります。

それをしない、行わないのが政府です。
政府の不作為です。
自分たちが被害にあって初めて対処するかもしれません。

公用車で大きな車両は必要ないと思います。
それこそ無人機は飛行できるレベルなので、無人公用車を促進すべきと思います。
またはドローン車です。
おそらく近未来では、タイヤで地上を走行する車は激減すると思います。
道路の維持整備費用が不要になります。
環境も改善します。
道路のかわりに走路のような言い方になるかもしれません。
浮くからです。

駐車場も変わると思います。
地上ではなく、屋上や外壁横に設置できるようになると思います。
空間の利用が変わります。
バルコニーやベランダが車両置き場になるかもしれません。
そうなると移動が楽になると思います。
特に共同住宅で戸数が多い場合です。
地上の車庫数で争いが減ると思います。

色々と改善、改良された未来が見えるような気がします。
今は地上をタイヤで走行する車両の世界です。
維持管理を促進することで、資源消費を減らすことが可能です。

自動車産業の売り上げのために、買い替えしなくてもよい車両を処分させてきた方針は正すべきと思います。

税制改正時に車両価格に応じた自動車税を、印紙税のような区分で設けるべきです。
また、長く車両に乗る場合、現在の法制度に合わせることができるようなリフォームが促進されるべきと思います。
性能が近ければ、乗りなれた車両に乗ったほうがいいと思うからです。
不慣れな車両で事故を起こすより、マシです。

大切にすると増税する、この制度には反対します。
逆と思うからです。
車両価格が上がりすぎています。

車両ごとに消費税率を設けるべきです。
保険料のようにです。
嗜好品のような車両は最大料率、必需品のような車両は最低税率、のような感じです。

一律は公平でも平等でもないと思います。
不公平、不平等と思います。

いつか、似たようなことを政策に挙げる人が出てくるかもしれません。
一律で消費税を廃止するのではなく、払える人には払ってもらい、そうではない場合、軽減または免税とすべきと思います。

マイナンバーを最大活用し、所得に応じた消費税制度になると格差改善になるように思います。
金銭の電子化を義務化するなら、マイナンバーカードでの支払いが可能になるはずです。

見栄の対価は税で納める。
誰もが得心できるようにすべきです。
資源が必要な時に得られない、そうなって慌てなくてよい対策も必要です。
維持管理を軽視していると、物から反撃される人も出てくるかもしれません。
大切にしていると、助かった、という人も出てくるように思います。


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