何のことか、と思うでしょう。
大きな地震についてです。
2/6にトルコで、日本で言えば震度7の大地震が発生しました。
次はアルゼンチンかもしれないので、念のために記載しようと思いました。
科学的な根拠は皆無です。
代わりに非科学的な内容に基づいています。
アルゼンチンで、もしかすると3/4くらいに大きな地震が生じる可能性があります。
その非科学的な根拠は、奇妙な雲です。
昨日、アルゼンチンの都市部で奇妙な雲が発見されました。
その雲は、複数の人によって伝えられています。
この雲は、もしかすると大きな地震の予兆かもしれない、というのが
根拠になります。
なぜ根拠になるのか。
1/21にトルコの主要な都市の上空に出現していたからです。
非常に奇妙な形をしていました。
この1/21時点では、奇妙だという報告のみされていました。
これが2/6に大地震が生じたことで、地震の予兆だったのではないか、と受けとることができるようになりました。
科学的には無理ですが、地震雲と言える可能性が出てきました。
この1/21に現れたトルコでの雲と、2/16日にアルゼンチンで見られた雲が似ています。
1/21→2/6で大きな地震が発生しました。
このことから、全く同じではないかもしれませんが、3/4頃にアルゼンチンで大きな地震が発生するかもしれない、という予測をすることはできます。
起きないことが望ましいです。
しかし、もし生じるのであれば、約2週間の時間があります。
この間に可能な限りに地震対策はできます。
食料、飲料水、燃料、避難先、自宅内での対策などです。
2週間後ではなく直近かもしれません。
早いほど対策は効果を発揮します。
では、何も起きなかった場合は?となります。
良かった、で終わります。
むしろ、対策ができたことで、安全性が高まります。
訓練よりも効果的です。
予告はされませんが、予兆が現れる場合があります。
今回の奇妙な雲、それも似た雲で大きな地震が発生した場合、地震の予兆として知ることになります。
今までにもあったのかもしれません。
ただ、今のように記録できる機器が少なかったので、見て分かる内容は残っていないのだと思います。
また、雲が出現した場所で地震が発生するのかどうか、も確定していません。
他の場所かもしれません。
12年前、日本では大きな地震が発生しました。
予兆があったかどうか、確認できていません。
もし、あったのであれば何らかの対策ができていたはずです。
今は世界中から写真や映像で知ることが可能になっています。
科学的でなくても、何でもよいので対策ができる内容であれば、私は活用します。
他国の事だから、ではいけないと思います。
阪神淡路は1月でした。
東北は3月。
今回のトルコは2月。
1,2,3月は大きな地震が生じやすいようにも思います。
当然、暑い時期にも大きな地震はありました。
暑さよりも寒さのほうが被災時は困ることが多いです。
現時点で大きな地震が国内で生じたと仮定し、各人が可能な範囲で準備をすることは良い事と思います。
迷信、オカルト、として聞く耳を持たない人も多数います。
ですが私は、科学・非科学の両面で考えます。
野球どころではない、これが3.11でした。
同じことが起きるかもしれない、と考える必要はあると思います。
くどいですが、大地震や災害は予告されません。
いきなり発生します。
それでも何となく予兆のような現象が現れている可能性もあります。
今回の奇妙な雲がその予兆の一つとした場合、対策をしておくべきと思います。