先日は阿蘇山が噴火しました。
大規模な噴火ではありません。
噴煙や灰による被害は限定的です。
噴火するのは火山です。
火山は陸上だけではありませんでした。
海底にもありました。
海底火山については、気にしていませんでした。
しかし、海底火山の噴火が原因で沖縄周辺では被害が
発生しています。
海が軽石で覆われたことです。
海上保安庁の巡視船でさえ、この軽石の影響を受け、航行
できない状態です。
エンジンの冷却水として利用される海水の取り込みができなくなりました。
当然、他の船にも影響します。
漁業です。
出航できません。
上空から撮影された写真や映像をみると、船が陸上にあるような錯覚にさえ
陥ります。
噴煙や溶岩による被害ではなくとも、漁業ができなくなる火山の影響が
生じることを改めて知りました。
また、世界的に見ると、中規模の地震が多く発生しています。
大規模ではないので、報道されません。
大陸側では、相変わらず水の被害が続いています。
浸水レベルではなく、水没に近い状態の都市もあります。
水の被害により石炭が減り、火力発電が十分に稼働できません。
そのせいで部分的な停電が頻発しています。
停電は多くの工場に影響しています。
結果として日本にも影響しています。
日本国内では木材不足に加え、製造業では半導体が不足しています。
不動産、建築関連では、ウォシュレットが発注すらできない、状態です。
メーカーが受注を停止しています。
部品がないからです。
また、外壁に金属を使う製品も同じことが発生しています。
個人的には、塩害が無い地域では金属製の外壁を進んで使いたいと考えています。耐久性、遮音、断熱、軽量などの利点が多いからです。
新築する場合、特に木造の場合、躯体部分と設備品が入手できるかどうか、を
事前に把握する必要が高まりました。
現在の自動車と似ています。
ある程度までは完成します。
ですが、完全ではない、という内容になります。
通常であれば、木材の場合、材質を相当に吟味します。
しかし、肝心の材料が入手できないと、吟味することができません。
かといって粗悪品を使うことは、あり得ません。
何でもいいから使う、これが現在の多数棟を建設している企業に
見られます。建築後が不安に感じます。
価格は高いのに、粗悪品になるという可能性を考えるべきです。
慌てないこと、これが重要になってきます。
コロナは国内では穏やかになってきました。
一般的にワクチンの効果だという人が多いと思います。
ですが、怪しいと感じます。
理由は、イギリスやロシアの感染者数です。
日本の約半分の人口のイギリスでは、6割以上の人が2回のワクチン接種を
終えています。それなのに、現在の新規感染者数は、1日あたり約5万人です。
これが日本で発生する可能性がない、といえないと私は思います。
また、このイギリスでは、コロナではない風邪が問題になりつつあります。
ただの風邪ではありません。
重症化する、風邪です。
ですが、この風邪の症状が並みの状態ではありません。
重度の風邪になっています。
それもワクチン接種をした人が、重度の風邪をひいています。
いずれ日本でも同様の問題が生じるはずです。
コロナは収まったのに、ただの風邪が危険なレベルになる、という
内容です。インフルでもない、ただの風邪です。
とても不思議に感じます。
誰もが最も気楽に考える病気の一つ、風邪です。
その風邪が深刻化する、これを考えないといけません。
マスクは当然のように必要です。
コロナではないから安心のはずが、風邪が危険になってきます。
年末以降に不安材料になってくるような気がします。
陸上での火山だけではなく、海底の火山にも注意しないといけません。
陸上では、コロナは静かになったのに、ただの風邪に悩まされる可能性が
出てきました。そこに、当然のように予告されない地震が重なる可能性が
考えられます。
今の政治家は、自分の当選のことしか考えていません。
災害が連続して発生した場合、または同時多発テロのように発生した
場合を想定すべきと思います。
その厄介な状況を正しく突破できる人を、議員にすべきです。
選挙後の情勢は、やや興味を持ちたくなるような内容になるような
気がしています。少なくとも、今までの自公独断はできなくなると
思います。