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有権者は愚かではない、ことが立証された選挙でした。
安心しました。
やはり有権者は正しく判断できる人が中心だと分かりました。

切り身の盗み食い男が売名で立候補していました。
こいつの関係者が投票することはあり得ますが、大多数の有権者は
「入れるはずがない」者です。
もし、この者が当選するようであれば、国家は崩壊します。
しかし、崩壊はしない、まだ立て直せるという希望が見えました。

一般的な企業であれば、この者を採用するという考えはしないはずです。
反社会的な行為を平気で行う輩、だからです。
むしろ、地元にいることが苦痛だと感じるかもしれません。
「出ていけ」と言われるはずです。

親族も「極めて頑強な精神」の持ち主でない限り、この愚か者の影響を
受けると思います。特に地方になるほど、風当たりは強まります。

汚い顔と行いがシンクロしています。
行いが悪い、性格が汚い、それが顔になります。
本人は平気でしょう。
しかし、その汚い顔を見させられる側は、非常に不快です。
存在を消したくなるかもしれません。
悪党をのさばらせてはいけません。
今回の補欠選挙では、真っ当な判断がなされたと感じます。

さて、来週はメインの選挙です。
小選挙区では選びようがない、となる人も多数いるでしょう。
私も同じです。
ですが、その選びようがない選択肢も、進んで投票するのではなく、
当選させてはいけない者を落選させるために、投票すべきです。

より悪質な者を国会に行かせないこと、です。
今回の選挙は、極悪人vs悪人の構図です。
どちらも酷い、です。
それでも、極悪人を落選させることが、国の発展のために求められます。
今までは投票しない、という意思表示をしていた人たちは、今回は
極悪人を落選させるために、投票すべきと思います。

もし、自分の選挙区に極悪人がいる場合、何としてでも落選させるように
しないといけません。そのための大切な投票です。

比例も同じです。
調子に乗らせない、都合の良いことしか言わない、このような党に入れるべきではありません。存在しないことが良い党があると、私は思います。

怒りの投票です。
特に、今まで投票にいかなかった人たちの力が効果を発揮します。
元総理や総理経験者が落選する、とても良いことと思います。
個人的には、前、元の字は同じ総理は国会に不要と感じます。
国家を疲弊させた戦犯と感じるからです。

刀の時代ではないので、いきなり斬ることはできません。
代わりに投票という行動で現すことができます。

今日は、日本の恥と思われる愚か者が、有権者により投票という刀で
見事に斬られたことに、安堵しました。
来週の選挙結果を注視しようと思います。


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