九州の中央部、阿蘇山が噴火しました。
小規模ではない、と思われます。
むしろ、噴火はこれから本格化すると感じます。
気温の変化もあると思います。
10度以上の気温の変化により、圧力差が生じたことでマグマが
山頂部近辺まで引き上げられたことで発生した噴火、のような気がします。
今回は阿蘇山の噴火です。
しかし、これから各地の大きな火山が噴火し始めるような気がします。
噴火による地震も連動するはずです。
小規模の噴火であれば、ニュースとして受け流す程度です。
大きな噴火となると、各人の生活に関わってきます。
溶岩があるかどうか、から考えます。
多量の溶岩が流出してきた場合、イタリアのようになります。
日本の場合、幹線道路が危険になります。
溶岩で寸断される可能性が出てきます。
陸路が限定されることになります。
次は火山灰です。
ウィルス対策でマスクを着用している人が多いので、これは
好都合です。ただし、火山灰がマスク表面に付着し続けるので、使い捨ての
回数が増します。
電線に付着した火山灰による停電も発生します。
これは復旧に時間がかかります。
かなり厄介なことになります。
気温の低下も重なり、電気による暖房を使用する場合、困ることに
なります。降灰量も注意すべきです。
雪であれば溶けるのを待つ、こともできます。
火山灰の場合は、待つことはできません。
回収しないと、積もり続けます。
火山灰の成分も問題になってきます。
ガラス成分があるからです。
吸引すると危険です。
降灰量が増え続けると、人体への影響は拡大します。
コロナは穏やかになってきましたが、やはり火山の噴火が
発生してきました。
発生したといっても、日本国内全土ではなく、九州の中央部の限定的な
地域のみです。そのため、多くの国民は「関係ない」となると思います。
溶岩が無いので、大して心配しなくても良い、と考える場合もあるはずです。
局所的な単独の噴火ではない、と私は考えます。
「始まり」と考えています。
何が始まるのか、災害の連鎖です。
国内の活火山が次々と噴火し、多量の火山灰と溶岩による被害を引き起こす
のではないか、と思います。
この火山灰が多いほど、ライフラインを破壊します。
まず電気です。
次に水道です。
上水道が使用できなくなる可能性があります。
浄水場が火山灰で機能を制限される、または機能停止になることが
考えられます。当然、上水道の供給が止まります。
電線に付着した火山灰により短絡することで、送電が止まります。
電気と水をいきなり失う可能性があります。
現時点では、ごく一部で火山灰が少量、降灰するだけです。
これが、全国で一斉に発生した場合を考慮すべきと思います。
考慮すべき人は、国民は当然ですが、この時期なので選挙の候補者が
率先して行うべきです。
アナゴの習性のように、同じことしかできない人は選挙に出るべきでは
ありません。トラのようなタイプの単独で指導できる人、が求められています。しかも能力者でないと無意味です。
大規模噴火、溶岩流、土石流、火山灰の大量降灰、電気・水道の使用不能、
交通網の麻痺、食料品等の物流停止、店舗等での備蓄切れ、伝染病の発生、
のような厄介な災害の連鎖が考えられます。
一時避難はできると思いますが、長期避難はできません。
さて、政治家は正しく国民を救うことができるのでしょうか。
真の力量が問われることになるはずです。
投票前であれば、災害時の対応力を投票すべきかどうかの判断材料にしても
良いかと思います。
相変わらず選挙期間中の政治家が「トンズラ」しているときに、ミサイルを
発射する山賊のような国があります。ドサクサで戦艦も来ています。
日本の周辺国は、ロクな国が無いと思います。
まったく信用できません。
国防をほったらかしにするような大臣は、いりません。
足腰もおぼつかないような人が、防衛大臣に相応しいとは、微塵も思いません。強い危機感を持つ人で、特殊な能力を有する人が防衛大臣に適している
と私は思います。
起きてほしくない災害について、当ブログで記載するようにしています。
噴火、溶岩、地震などが起因することで生じる複合災害も、できる限り回避
したいです。回避したいのですが、遅らせるまで、しかできないようです。
そうすると、被害の低減を優先することになります。
大きな災害は発生しなかったら良かった、となるだけです。
発生しないことを期待するよりも、発生することを「前提に」対策を
講じるべきと思います。
本当に国民のことを第一に考える政治家がいるならば、目先の給付金「ごっこ」ではなく、真剣に命を守るための策を問いかけるはずです。
今回の選挙までは、極悪人vs悪人、のような次元です。
極悪人を当選させないことを優先しないといけません。
選択の余地がありません。
それでも、極悪人を国会から追い出し、次の選挙で悪人をたたき出すことで、
社会が良い方向に進むようになると私は思います。