災害は避けることができる、というよりも発災する時期を遅らせる、
ずらすことはできるように思います。
ですが、起きる事そのものを消すことはできないように感じます。
災害のレベルによっては、受け身がありません。
深刻な被害を受けることがあります。
誰が受けるのか、これは天が決めています。
変えることは、余程の例外がある人でない限り、できません。
ですが、受け身がなくても耐えないといけません。
そこで、準備期間を天が与えてくれることがあると、私は考えています。
今回の選挙のような感じです。
選挙期間が、災害への準備期間と捉えることもできるはずです。
地獄界ではないので、天が猶予を与えてくれていると思います。
地震と噴火について、避けられなくても、耐えないといけません。
地方都市で条件が揃っている場合は、かなり良い状況で耐えることが
できます。しかし、大都市では破壊と混乱が考えられます。
何度も大きな台風や、中規模の地震が発生しています。
その度に、狼狽えています。
慣れがあるのかもしれません。
ですが、次に発生する複合災害は、慣れるような次元ではありません。
テレビ番組でも感心できる内容が出てきています。
ただのドラマと見るのではなく、教訓として見ることもできます。
数十年前に原作された内容は、役に立つと思います。
今回の災害で、列島が全て沈むことはないと思います。
しかし、沈まないだけで、使用不能になる可能性は十分にあります。
原発事故では、帰還困難になりました。
見えない敵との戦いです。
同じように、コロナが世界で蔓延しました。
放射性物質がウィルスに変わりました。
今は、序章と感じます。
その序章が終わったので、コロナが静かになった、と受け取るべきと
私は思います。
これからが本番です。
覚悟を求められます。
地震、噴火、溶岩、火山灰、さらにコロナか別のウィルスにより、人口の
激烈な削減が始まるように思います。
起きて欲しくないので、当ブログに記載します。
起きて欲しくありませんが、遅らせる、世界線をずらす程度と思います。
完全回避はできないようです。
少しずつ良い方に進んでいるとは思います。
例えば、現都知事が今回の選挙に出て、101代目の総理になることを回避
できたこと、です。
目新しいことはありますが、発災後の対応は全くできないと思うからです。
むしろ、出ないこと、出られなくなったことを、本人は喜ぶべきと思います。
複合災害です。
これは次の災害、被害を次々を起こします。
目先の災害では終わりません。
東日本が使用不能になる次元になると感じます。
だからといって、東北以北、関西より以西に転居すればいい、という話には
なりません。
一時避難ではなく、帰宅不能になるからです。
すると、巨大な数の生活保護が発生する可能性があります。
国家が破綻します。
一国の破綻で終わりません。
連鎖します。
混乱が拡大します。
生き残るために強硬な手段を使うようになります。
これが争い、戦争に発展すると思います。
日本だけではない、これが重要です。
日本の複合災害は、世界を巻き込むことになると思います。
そうならないように対策をしたいのですが、これは天の意思です。
避けられません。
物理的な機器や道具は役に立たなくなってきます。
電力不足、大規模な火山灰の影響のためです。
動きを封じたところに、コロナを上回るウィルス被害が考えられます。
ここからは、通常の能力では対処できません。
おそらく、天は何らかの能力者を地上に与えると思います。
俗に言う超能力です。
神通も必須です。
色々な特殊能力者が、各地域で災害を克服するための能力を発揮することに
なると思います。災害は、悪い面だけではありません。
必ず、その後により良い面を知らせてくれます。
発災は避けられませんが、耐えることが肝要と思います。