念のために備えの確認など

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いつ大きな災害が発生しても、不思議には思わない状況に
なってきました。災害に慣れてきた、とも言えます。
特に、コロナが長引いたので、コロナ以外は大した災害ではない、ように
思うような環境かもしれません。
そのコロナは収まりつつあるようです。
良いことです。
ですが、マスク等の対策は、継続すべきと思います。
むしろ、マスクをしていることの方が、良いことが多いように
感じます。

コロナ前であれば、風邪が流行った時に、うつされたと思うことが
度々ありました。しかし、風邪なので自分が他人にうつしたケースもあったと
思います。
これがコロナ対策のおかげで、空気感染する病が減るように感じます。
咳やくしゃみを、思いっきり放つような人は激減しました。
マスクの効果です。

空気感染する病ではない災害については、常に考えるべきと思います。
やはり日本の場合は、地震です。
震度5強くらいでは、東京以外は大したことがない、と言えるほどに
強いと思います。国内で唯一、東京だけが地震にとても弱いです。

TTPの加盟国を見たときに、ふと思いました。
この加盟国を取り囲むエリアで、大きな地震が発生しやすいこと、です。
大きな地震が発生した対岸の地域で、同規模の地震が発生するような現象が
見られます。

キャッチボールのように、地震が発生しているように見えます。
国内の政治は選挙のことしか言いません。
解散するので、今、何か聞こえの良いことを言っても無意味です。
選挙後の情勢で実行できるかどうか、変わるからです。

選挙の直前に、相当に大きな地震が発生した場合、どうなるのでしょうか。
正しく対応できるのか、疑問です。
気学で見れば、年月が重なることもあり、地震が発生しても不思議ではありません。いつ、どこで、が分かりません。

易者やその他の内容で直近の予知をすることができる人もいると思います。
ピンポイントで当たるかどうか、は別問題です。

もしも起きたら、という考えで対処すべきと思います。
備えがあって、困ることはないはずです。

最も警戒すべきは、食料不足です。
現状であれば、真逆です。
飽食です。
それが短期間で変わります。
電気、水道、ガスが使用不能になると、保存できる食材が激減します。
当然、物流が止まります。
物資が届きません。
減るだけ、です。
その減り方が誰もが思う以上の速度で減ると思います。

昨年の、トイレットペーパーが例です。
デマ男が原因でした。
同様のことが生じる可能性があります。

この国に多い人の特徴として、他人が求めるものを欲しがる、という
性格の者が多いことです。
アナゴの群れと似ています。
駐車場であれば、ガラ空きなのに真横に来るタイプです。
先頭を避ける人です。
誰かの後ろでないと、生きていけないタイプです。
個人的に最も嫌いなタイプです。

芸能人にも増え始めました。
単独で活動するのではなく、魚群のような連中です。
個性がありません。
このような集団でしか生きていけない人は、非常に危険と思います。
自分で考え、判断することが「できない」という点が問題です。

自動車も似たような機能が出てきました。
前の車に「ついていく」という機能です。
これも私は、大っ嫌いです。
人のペースに合わせて、考えることを放棄することが耐えられません。
自分で考えて動くことを、重視すべきと思います。

そこで、災害に対しての備えについてです。
何をどれだけ備蓄するか、まず優先順位をつけないといけません。
費用対効果も大切です。
何日、耐えれば良いのか、これがポイントになります。
大都市ほど、多くの日数分を確保すべきです。

また、治安の悪化も検討すべきです。
東北の震災等を教訓として、対策すべきと思います。

食料の多くは輸入されています。
今までは輸出国だった中国が、輸入国になっています。
買い占めを得意としています。
すると、国内で供給できる資源に頼ることになります。
いやでも需要が増すので、価格は上昇します。

所得は増えないのに、物価は一気に上昇することもあり得ます。
政府に期待したいところですが、頼りにならないような気がします。
各人がしっかりと考えて、自衛することが必要になると思います。
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