大きな台風が近づいてきました。
東海から関東地方が要注意と思います。
平成中期頃までは、関東に台風が直撃することは、まずありませんでした。
基本的に九州が初めに被害を受け、弱まった台風が関東近くを通過する程度でした。
この台風の動きが変わってきました。
台風慣れしている九州では、覚悟を持って対策をしている人が多いです。
ですが、台風慣れしていない地域では、大雪と同様に脆いです。
特に首都圏です。
選挙の報道が優先されているため、災害対策については報道されていません。
天気予報で台風が来るかも、くらいです。
呑気を通り越して、愚かと思います。
おそらく、直撃することがわかる二、三日前になって、大騒ぎすると思います。その大騒ぎする時が、新総裁が決まる頃、決まった直後と感じます。
大したことない、と思う人が多いでしょう。
以前から考えていました。
台風や大雨、大雪は、別の災害の予兆ではないか、という点についてです。
火山、地震が連動していることがあります。
大きな台風が一つ来ただけであれば、慌てなくて良いと思います。
しかし、コロナ対策のような台風の動きもありますが、最近の台風の動きを
見ると、南海トラフの地域を通過しているように見えます。
用心するべきと思います。
準備や備えをしっかりとして、困ることはないです。
むしろ、備えをすることで、何もなければ大きな安心になるだけです。
先日も災害後の対策について、当ブログに記載しました。
地方よりも都市部が厄介であることを考慮すべきです。
二、三日経過後、です。
並の大風災害であれば、十分です。
しかし、並ではない、または連続してくる場合は違います。
復旧が追いつかないことがあります。
関東でも太平洋側では、いつまでも屋根の修理ができない、という地域が
ありました。ブルーシートすら不足、という事態です。
今、用意すべきです。
簡易トイレは、1週間程度を想定すべきです。
または、今のうちに安全と思われる地域に転居することです。
ことが起きてからでは、遅いです。
本来であれば、現総理が先に手を講じるべきですが、卒業旅行中でいません。
最後まで役に立たない人と思います。
耶律楚材の一利一害、これを実践する人が新総理に望ましいと私は思います。
今の候補者は逆です。
目先の綺麗事ばかりを言っています。
支出を減らすこと、これが皆無です。
反対に、どんなバカでも思いつく消費税の更なる増税を考えるでしょう。
選挙後の首にならない期間であれば、好き勝手やるはずです。
いつでもクビにできる仕組み、これができない限り、悪党は消えません。
消えませんが、消される可能性はあります。
コロナが例です。
人為的、作為的に世に出てきたように感じますが、出した本人が思う以上に
変異し、収拾がつかなくなった、ような状態と思います。
火消しに当たるため、無理矢理ワクチンを出しました。
このワクチン、やはり医療従事者でも疑問に思う人がいるようです。
今まで研究されてきていましたが、使用されませんでした。
わからないから、です。
安全性が明確ではない、動物実験では死亡例が増えています。
ネズミの場合、猫の場合、結果が良いとは言えません。
ワクチンなのか毒なのか、判断できない物ですが、火消しのために強引に使用しています。
結果として、インフルよりも多い死者数が出ています。
死ななかっただけで、色々な副反応等で悩む人も出ています。
平和な時であれば、「薬害」と大きく報道されるはずです。
しかし、真逆です。
何も報道機関は言いません。
報道機関や言論に関わる人は、職を変えるべきではないでしょうか。
台風の被害で必ず言われること、避難所です。
その避難所が安全である、という証はありません。
コロナと台風被害、どちらも関わります。
コロナの感染者数が天の計らいで減少してきています。
もしかすると、次の台風でさらに洗い流してくれるのかもしれません。
除染台風、と言えるかもしれません。
神風、とも考えることもできます。
良い効果がある人と、被害を受ける人が出るはずです。
行いの差によるものと思います。
理由もなく被害を受けることはありません。
これからの台風や他の大きな災害で被害を受ける人は、自分の行いを
省みるべきと思います。
ただの台風と見るのではなく、何らかの教えではないか、と考えることが
今後の生き方にも役立つように感じます。