今の政治を会社に例えて見てみたら

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相変わらず自民党の総裁が誰になるのか、取ってつけたように聞こえの良いことをアピールしています。もっと前から行っていれば、価値は上がったかもしれませんが、内部の選挙のために利用していることは明らかです。

一般人からすると、まったく関係のないことです。
内部の人間にとっては、上下関係が生じるので重要になります。

これは企業の体質と同じです。
自民党の総裁を、株式会社 自民党として考えると面白いかと思います。
幹事長などの役員は、企業であれば取締役です。

総裁=社長とみることができます。
総理大臣は社長であり、会長、兼務している企業と見ることができそうです。

すると、(株)自民党の社長選びを、わざわざ公共の電波を使って報じている、という見方もでてきます。一企業の内部「争い」など、不毛と思います。

誰が社長になるか立候補し、実質的に取締役会だけで決めた今の社長はクビにされ、建前上は、取締役会だけではなく、地方の支店長クラスも投票してよい、というような感じでしょうか。

せこい争いです。
勤務している社員=党員は、自分たちの社長が変わるので、「嫌われないように」するために必死でしょう。サラリーマンと全く変わらないように感じます。

大きく違うのは、株主総会を「しない」ことです。
(株)自民党であって、(株)日本ではない、という考えからかと思います。

もし、(株)日本であれば、株主が黙っていません。
勝手に決めるな、そんな「雇われ社長」は認めない、という判断を下すと思います。(株)自民党であっても、大企業以上に資金を使用します。
直接の株主ではないかもしれませんが、国民という大株主の意見を聞くべきと
私は思います。

社長にふさわしい人、この条件に付いて問われるべきです。
誰が「なりたいか」ではない、と思います。
好きか嫌いか、でもありません。
「適性があるかどうか」と思います。

社長の判断で、会社の運命が左右されます。
取締役会ではなく、社長の判断が優先されることがあります。
社員は社長を信じて、職務にあたらないといけません。
むしろ、社長が正しい判断をしてくれると信じているから、自分の
職務を全うすることができます。

その社長が「綺麗ごと」だけを言う、聞こえのいいことだけを言う人の場合、社員は安心できるでしょうか。
社員が求めるのは「安心して働けるか」と思います。

本来、求められるのは、最も苦労した人です。
人の痛みや苦しみが分かる人、です。
だから、長にふさわしい、となってきます。
ボンボン育ちの苦労知らず、これに任せることができるでしょうか。
(株)自民党は、社長の資質について、もっと考えるべきと思います。

この(株)自民党の社長が決まると、強制的に(株)日本の社長も兼務します。これが厄介です。
幸い、株主総会=総選挙が実施されます。
大株主の国民は、できる限りの対応=投票をすべきと思います。
意見を言いたいところですが、残念ながら大株主ですが代表者は議員となります。その議員をどの党の誰にするか、までしかできません。

ロクなやつはいない、と思う人が相当数いると思います。
それでも、投票しないといけません。
まず、どんなに頭にきても、投票するという唯一の意思表示はすべきです。
その結果、今までの総選挙では考えられないくらい、高い投票率を実現することです。投票率が高い=意思表示が強い、となります。

無関心ではない、となります。
(株)自民党がいつまでも安穏とできない状態にする、これも重要です。
面倒なので、外野を(株)野党とします。
口だけの反対党、この集合体です。
マトモな野党が無いから、です。
仕方がないので、この(株)野党に投票した場合、バランスは改善すると
思います。

(株)自民党の社長が偉そうに言えるのは、「社内だけ」です。
社外では、ただの人、です。
これを自覚してほしいです。
どの企業も同じです。
役職等は、内部では有効ですが、外部では「どうでもよい」ことです。

大株主の国民を大切にしない場合、必ず報いを受けると思います。


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