報道では自民党の総裁選がメインになってきました。
やたらと出たがる人もいるようです。
派閥によっては、出たけりゃ勝手に出ろ、と言っている人もいるようです。
確かに、お伺いをかけることではない、と思います。
少なくとも総責任者になる人です。
総責任者が「お伺い、させていただく」は、大きな誤りと感じます。
現総理が典型です。
みっともない、求心力がない、指導力がない、と見えるからです。
やや強引な程度でよいのではないか、と思います。
トップに立つ人は、文句を言われるのが仕事、そのかわり、決めたら
強引にでも突き進める力があること、が求められると感じます。
現総理は、総理の必殺技が何も使えないまま、終わります。
昨年、解散しとけばよかった、と後悔しているでしょう。
先見の明がないため、何もできずに終わります。
次の自民党の総裁、これは「現在の議員」で決まります。
私は疑問に思います。
今、議員であっても、すぐに行われる総選挙で落選した場合、
この「元議員」の票で総裁になってよいのか、という点です。
今のままであれば、おそらく50~70人は、議員ではなくなるはずです。
すると、議員ではない人が選んだ人が総裁となります。
これで良いのでしょうか。
いっそのこと、先に解散して総選挙をし、当選後の正しい議員で
総裁を選ぶべきと思います。
当然、野党も変わります。
増えるでしょう。
ドサクサで総裁になり、今の落ちそうな議員のための選挙など、
すべきではないと思います。
消えるべき人は、消えるべきです。
コロナ対策と言葉では言われますが、具体的に何か特効薬のような
策を講じているでしょうか。
私には、無策に見えます。
パラ五輪もやっと終わりました。
五輪、パラ五輪が何か日本に良い影響を与えたのでしょうか。
悪い影響は、多々見ることができます。
目先では、費用です。
支出すべきではない、と思います。
その費用を、野戦病院等の費用に活用したほうが、圧倒的に国益になると
私は考えます。
本当に多数の国民のためになるかどうか、という視点で考えることができる人が議員になるべきです。
そのための正しい選挙が必要です。
閉ざされた空間で決めることで、大多数の国民は損害を受けています。
その筆頭は現総理です。
小選挙区で落選して大恥をかく前に、辞職することは良い判断と思います。
次の総裁が誰になるか、なったと同時に選挙です。
選挙のために総裁を変えるだけ、です。
国民のためではありません。
これが重大な問題点と思います。
国民、しかも有権者でないと投票という意思表示はできません。
今回の選挙は、今まで投票に関係ない、無駄とあきらめていた人たちの
大事な意見を言う場になると思います。
職域や利権集団ではない、一般人が一斉に投票することで、非常に
面白い選挙結果になるように感じます。
今の議員の顔ぶれが大きく変わることで、国が改善することを願います。