今回は、名前の呼び名についての注意点です。
「り」
名前の最後が「り」は凶です。
「り」は離の意味があり、
結婚や家族から離れる運勢になりがちです。
例)さゆり、ゆり、まり、かおり、等。
男性にとっても、凶ですが、
特に女性にとって凶です。
この「り」のタブーは、
先代の師匠、二代目の師匠、三代目の師匠、へ引き継がれ、
そして言わば四代目の私まで来ましたので、
五代目の皆さんへ継承致します。
「し」
名前の最後が「し」は凶です。
「し」で終わる名前は、
マイナス面が出てきた場合、
柔らかみ、温かみ、が感じられない人になります。
それにより、ダメージを被る恐れあり。
「う行」
名前の最後がう行で終わる。
例)みのる、まさる、みく、まゆ、等。
マイナス面が出れば、孤高の人。
男女共に頑固になりやすい。
「く」
名前の最初が「く」で始まる。
例)久美、久美子、等
苦労が多い傾向があります。
「苦労」の「く」に音が通じてしまうのでしょうか?
名前に濁音がある。
例)じ、が、ぎ、ざ、等
ある分野に集中する。
人があまりやらない分野で活躍。
濁音の傾向が生きるも死ぬも、
吉名にするか凶名にするかです。
吉名での濁音なら、
個性という風に考えることが出来、
吉の傾向が出ます。
*特記
「り」「し」で終わる名前で、
よく有名人や芸能人で活躍している人がいます。
「り」で活躍する理由は、
家庭から離れたので、
芸能界に行けた、生き残ることが出来た等
「し」で活躍する理由は、
温かみの無さが逆に、厳しい芸能界に向いていた。
温かみの無さが売りになった。
等、色々考えられます。
状況や環境により、
確かに吉凶の定義が逆転する事はあります。
それにしても「り」、「し」は止めた方が良いです。
とにかく売れれば良いというものではありません。
バランスが崩れた売れ方は
いつかとんでもないしっぺ返しがきますよ。
有名人、並びに芸能人は、
得てして凶名が多いです。
売れる要素として、
人気が出る要素として、
何かの運が非常に犠牲になっているケースです。
私が推進している姓名判断は、
総合的な人生です。
売れに売れまくっているけど
ノイローゼ状態では、
良い人生ではありませんよね。
あと、よく有名人の名前から引用して
子供の名前を付ける人がいますが、
その有名人の長所だけでなく、
短所にも着目してください。
全部ひっくるめて、
その有名人を尊敬しているのなら、
良いと思いますが、
その場合でも、必ず子供の名前は吉名にしてください。