名付けの注意点(姓名判断11)

名付けの注意点(姓名判断11)

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占い
今回は、名付けに関する注意点です。

一般の姓名判断で、
よく親の名前の字を子に付けると
凶と言われています。

例えばこんなケースです。

親)田中裕行

子に自分の名前の字にこだわりがあり、
どうしても付けたく、

男の子)田中孝行
女の子)田中裕美
親の裕行の字が子に使われている、

こういう意味です。

このケース一般的な姓名判断では凶ですが、
その理由は、親のマイナス傾向を継承してしまう、
そんな事のようです。

しかし私は、基本的に親の字を子に付けても良いと思います。

一つ条件がありますが。
その条件とは、
計算して吉名であるという事です。

吉名なら親の字を取った場合、
親の良き、プラスの傾向が親に継承されます。

しかし凶名なら確かに、親のマイナス傾向が継承されます。

吉名なら、親の字を子に付けても、
その字を生かす事が出来ます。


次は、同音殺しに気をつけましょう。
同音殺しとは、このパターンです。

1)こんどう こうじ
苗字の最初の音「こ」と名前の最初の音「こ」で同じです。

2)こんどう うたえ
苗字の最後の音「う」と名前の最初の音「う」で同じです。

3)こんどう ふみこ
苗字の最初の音「こ」と名前の最後の音「こ」で同じです。

4)こんどう たろう
苗字の最後の音「う」と名前の最後の音「う」で同じです。

以上、このパターンです。

この同音殺しは、健康運が弱くなるケースが多いので凶です。

利点は、特殊分野で、凄く能力を発揮する場合もありますが、
一般的には、やはり運勢は弱く、
このような名前にならないようにしましょう。

赤ちゃんの誕生前の命名は、
避けたほうが良いと思います。

本当の命名は、生年月日に合わせるので、
予定日が一日でも変わると
吉凶が変わる可能性があります。

そして誕生前に名前を決めてしまうと
まだ赤ちゃんは生まれてないのに、
運勢は出てしまい、影響を与えてしまうという
非常に奇妙でおかしな状態になってしまいます。

これは良くありません。
あくまで、誕生前に決めるのが良くないということで、
誕生前に赤ちゃんの名前を考えたり、
幾つか候補の名前を用意しているのは良いです。

ある人が言っていましたが、
実際赤ちゃんが生まれて、
赤ちゃんを見た時、
この赤ちゃんの名前は**だ!
と閃いたそうです。

こういう閃きは、
実に実に大切なのです。

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